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  • 9月 03 2010

    進学塾に行く事になって・・・

    Filed under: 母の考え, 進学塾と子供

    ようやく長かった夏休みも終わりましたよね。
    そして、新学期がスタートしました。
    ホッとしているお母さんも多いのではないでしょうか?

    我が家の夏休みを振り返ると、充実した夏休みだったような気がします。
    進学塾に行ったおかげで勉強をする事が自然になり、そして勉強をしてから出かける事が我が家では定着しつつあります。

    なかなか勉強が出来ない。いや、勉強の仕方が分からないって子供さんが実際多いのではないでしょうか?
    我が子も、きっと勉強の仕方が分からない子供だったように今は感じているんですよ。
    今も不安がありますが・・やはり、このまま中学受験が出来るのか?少々心配な点も多いのは事実なんですけどね。

    今、夏休みが終わり進学塾は来春に向けてみなさん勉学に励んでいる事でしょう。
    これからが、勝負の時期ですよね。
    今からでも遅くは無いので、自分の志望校などを目標にして勉学に励んでくださいね。

    うちの我が子も、中学受験の事は意識しているのか?どうなのかは未だ不明な事も多いのですがやはり今出来る勉強をしておく事が子供の為になるのかな~なんて思っています。
    だって、大人になるとなかなか勉強できる時間って限られてきますよね。
    大人の方の中でも、”よくもっと勉強しておけばよかった…”なんて言葉を言う人も多いくらい小さい頃の勉強はやはり大事なんだと思うんですよ。

    我が子にも、プレッシャーを与えずに今の自分のペースで勉強していってほしいな~と思うばかりです。

    8月 12 2010

    進学塾と社会人の歩き方

    Filed under: 進学塾と子供

    夏休みもようやく後半に入り、子供たちは夏休みが終わってしまうとカウントダウンをしています。

    昨年までは、この時期になるとあわてて宿題が終わっていないと言って必死に片付け始めるのですが、進学塾で、計画的な勉強をしていくことの大切さを教えてもらい、去年までに比べると、残っている宿題の量は非常に少ないようです。

    大人も子供も、何事も「計画的に」が大切ですね。

    親が怒鳴ったところで、子供には馬の耳に念仏といったところだったようですが、やはり講師の方から、計画的に勉強を進めていくことの大切さを教えてもらい、自分の中でその言葉の意味を理解できたようですね。

    同じことを言っているつもりでも、何かが違うのでしょうね。
    今年の夏は進学塾さまサマーですわ。

    おかげで、8月後半に一緒にプールに遊びに行く計画なんて言うのも出来そうです。
    これもまた楽しい計画。

    計画的な勉強は、自分に余裕が出来、さらに良いものをもたらしてくれるということを身をもって体験できたことで、より計画的に勉強できるようになっていってくれたらいいな。

    「計画的」「余裕」まさに、どこかの消費者金融のキャッチフレーズのようですが、大人になってもこれをできない人が、苦労しているということかしら。

    そうか、勉強はもしかしたら、この社会人になってからの生き方にも影響してくるのかも。

    だとしたら、進学塾は、ただ勉強するだけではなく、人生の歩き方も教えてくれるのなのかもしれない・・・。

    7月 14 2010

    進学塾での目標

    Filed under: 進学塾と子供

    中学受験・・・
    我が子は本当にできるのであろうか・・・
    最近真剣に考えるようになってきています。
    今までは、学校の授業についていけるのだろうかという心配ばかりしていたのですが、中学受験を見据えるようになれたことは、本当に我ながら驚きですが、それも進学塾に通い始めたおかげでしょう。

    子供の勉強に対する意欲がこれまでと異なり、進学塾仲間を友達であると同時に勉強のライバルとしてみるようになり、
    「この前のテストでは、○○が僕より○十点(←悲しすぎるくらいの点差(T_T))上だったから、今度はもっと頑張るんだ!」

    と前向きにとらえ、頑張っているのです。

    はじめちゃんなら最初から頭がいいから苦労しないけど、我が家はバカボンですから、かなりの努力が必要です。
    それでも、進学塾で親切丁寧に指導してもらっているから、マイペースな我が子にも、闘争心というのが芽生えてきたようで、トップクラスのお友達をライバル視して頑張っているようです。

    まあ、お友達は我が子をライバルとは思ってはいないでしょうけれど。

    でも、上を目指すようになってくれてよかった。
    もうちょっと頑張ったら、曜日のことなる授業を受けることができそうだと進学塾の先生もおっしゃっています。
    我が家の進学塾での目標はまずは、クラス移動です。

    トップレベルのお友達とはクラスが変わっちゃうけれど、彼はあまりにもレベルが高すぎる。
    もう少しレベルの低い手が届きそうな(あくまでも目標です)ライバルたちと切磋琢磨していってくれれば、もっと成長していってくれると期待しています!

    6月 29 2010

    進学塾で勉強の楽しさを知る

    Filed under: 進学塾と子供

    うちの子が通っている進学塾は、個別指導教室と、大人数制の教室とがあります。
    といっても、曜日によって分けているようなのですが、とりあえずうちの子は、大人数で指導を受けるには、ちとばかし学力が足りないので、個別指導教室へ入っています。
    個別指導を受ける生徒さんたちは、うちの子が言っている曜日ではうちの子を含めて4名で受けています。

    一人は、本当に出来る子で、おそらくは県内随一の中学へ進学を考えているのでしょう。
    そんな出来る子と同じ教室で指導を受けることに最初抵抗があったのですが、先生が本当に個別で指導しているので、まったくと言っていいほど問題はないようです。

    そして、大人数制の教室では、県内でそれでも屈指の私立中学へ進学を目指している生徒さん達を指導しているようです。
    残念ながら、屈指の学校へバカボンは進学するだけの学力が今現在備わっていない為、大人数制の教室で授業を受けても、勉強が嫌いになっていくだけだろうと言うことで、今の状況になっているのですが、学力はことなるけれど、中のよい友達と一緒に進学塾へ通えること、そして何より分からない勉強がどんどん分かっていくことの面白さを味わっているようです。

    いいぞいいぞ!
    これはこのまま進学塾へ通い続けたら、ひょっとして、大人数制のクラスへ編入して、ひょっとしたらひょっとするかも!!!

    進学塾バンザイ!

    おっと調子に乗りすぎですね。
    でも、勉強が楽しいと感じてくれるようになって、本当にうれしい限りなのです。

    5月 14 2010

    進学塾に通い始めて

    Filed under: 進学塾と子供

    進学塾に通うようになって1ヵ月。
    進学塾でどのように講義をおこなわれているのか、一度も偵察に行ったことはないのですが、とても楽しそうにしながら帰ってくるので、この進学塾に通わせて正解だったかなって感じています。

    進学塾に通わせてみて分かったこと。
    皆当然ですが、受験を目標に通ってきていること。
    中には、勉強することが楽しいので、普通の学習塾のレベルではもう楽しくないと進学塾に変えたというつわものがいましたが、大抵の子は、中学受験を見据えての入塾のようです。

    この進学塾の先生、前評判が非常に良かったらしく、日曜日以外はすでに満員御礼状態のようです。

    というのも、ご両親ともに教師をされていて、本人も有名大学出身。
    それでいてさばさばとした性格をしていてお母様方からの支持が圧倒的。

    近所にこの塾の先生の2コ下後輩にあたるひとがいて、そこからの情報で彼女の素性が明らかに・・・。
    もともと教壇に立っていらっしゃったので、子供の扱いは慣れていますし、何と言っても教師としての実績がある。
    さらに、この界隈に進学塾が少なかったことからも人気が集まったのでしょうね。

    友達と楽しそうに自転車に乗って進学塾に通う子供をみて、一緒に進学塾に通うお友達は当然ですが中学受験を真剣に考えているし、子供も影響を受けつつあるので、中学受験を真剣に考えてみるのもいいかななんて考えるようになりました。

    バカボンがついにはじめちゃんに変身する時期がやってきたのかもしれませんね!

    4月 01 2010

    進学塾が出来ました

    Filed under: 進学塾と子供

    春休みです。
    昨年度担任をしてくださった先生が移動で他の小学校へ赴任されるようです。
    今年度担任になる先生は一体どのような先生になるのか・・・気になるところです。

    最近はバカボンも勉強すること、新しく学ぶことの楽しさを覚え始めたので、そろそろ進学塾へ通わせることも本格的に考えようかなって思っています。

    県外で副業に進学塾講師をしている知人と先日数年ぶりに会うことが出来て話していたのですが、指導していくうえで難しいのは、実は勉強の出来る子ではなくて、その逆。
    いかに分かりやすく噛み砕いて指導するかのほうが難しいのだとか。

    私たち素人からしてみれば、ハイレベルな内容を教えることの方が難しいのでは・・・?
    って思っていただけに、この進学塾講師の声は意外でしたね。

    でも、進学塾講師が難しいと言っている、バカボンレベルの勉強の指導を素人の私に出来るはずもなく、先手必勝でアットホームな雰囲気の進学塾へ通わせようかなって思っています。

    最近、育教師を退職され、自宅の一室を開放して進学塾を始めた方がいらっしゃるので、その方のところへ通わせてみようかなって思っています。

    まだ出来たばかりで評判は分かりませんが、元学校の先生ということで、勉強だけでなく、トータルに指導してもらえるのではないかという淡い期待を抱いているのです。
    (●´ω`●)ゞエヘヘ

    とうとううちの子供も進学塾を本格的に考え出す時期に来ているのですね。
    随分遠いところまできたものだなってしみじみ感じます。

    3月 03 2010

    進学塾選び本格的に始動します

    Filed under: 母の考え, 進学塾と子供

    速いもので今年度もいよいよ最終月。
    バカボンの学校では、卒業式の練習が行われ始めているようです。
    月日のたつのはあっという間ですね。

    バカボンは、バカボンから、はじめちゃんっぽい感じを出す瞬間があったりして、「成長しているな」って感じます。

    進学どころか学校の授業についていけるのかどうかが心配だったのですが、最近は親が言わなくてもちゃんと学校から帰ってくれば、宿題を済ませてから遊びに行くようになってきているし、うれしい限り。

    この調子で言ってくれるのであれば、進学塾へ通わせることを本格的に考え始めても大丈夫かな?
    って思います。

    まだ本人は、中学進学について考えているわけではないようだけど、進学するにしてもしないにしても、塾へ通わせておいて損はないと思うし、本格的に進学塾選びを考えてみようかな。

    本人の性格を考えると、大手の難関校へ進学するような生徒を輩出しているようなところはちょっと雰囲気にのまれてしまいそうなので、個人経営しているところなどを当たって行ってみようかなと思っています。

    これから世の中に出れば、いやと言うほど競争社会にもまれていくのだから、せめて子供のうちは個々の性格に合った対応をしてくれるところがいいかなと・・・。
    考えが甘いでしょうか。

    しかし、中学受験「するかも」という状況で、レベルの高いところに入れるのは、周りの生徒たちにもよくない影響を与えてしまってはいけませんからね。

    本人がやる気を出してくれれば、そういったところへ行かせてもいいけれど、今はまだ様子見状態です。

    2月 01 2010

    不況と進学

    Filed under: 母の考え, 母の努力

    関東圏で中学入試が今あちこちで開催されていますが、今年の中学入試の受験者数は、未曾有の不況の中、受験生が減少するのではないかと言われていたのですが、受験生達が準備を始めるのが、今からおよそ2~3年前。

    その時期から進学塾に通わせるなど、時間とお金を掛けて受験対策を練ってきているので、今だけかもしれない不況の為に、受験をあきらめさせるという選択は少ないようです。

    確かに、今の不況だって、誰が想像したでしょう。
    このままジワジワと景気が良くなっていくと思っていたところへ、リーマンショックが来て、その影響が日本にも及んできたわけでしょう?

    バブル崩壊のころに比べたら、まだ小さい泡がはじけたようなもの。
    また、じわじわと景気が良くなってくるとみている親は多いのではないでしょうか。

    それに、先行きが見えないからこそ、子供には将来良いところへ就職してもらいたいからこそ、今の時期の受験で合格して、よりよい将来へのステップにしてほしいと願っている。

    親なら誰だって、子供の将来を見据えて判断するところですよね。

    私だって、バカボンの進学塾へ通わせるお金の為なら、パートを掛け持ちだってするかもしれない。
    本人が望めばだけど。

    本人が望んでいないのに、「あなたのためよ」と仕事に出かけて、家事や育児をおろそかにはできないですからね。

    でも、今の不況の中で、お母さんたちは、洋服を新しく購入するのを控えたり、美容院へ行く回数を減らしたりと、子供の為に今スグできる節約をしているのです。

    これくらいは今スグ誰だってできること。
    進学塾へ通わせるお金はどうにかなるものなのですよね~。

    1月 12 2010

    進学塾へ通うための基礎

    Filed under: 母の考え, 進学塾の時期

    あわただしい年末年始とともに駆け抜けていった息子の冬休み。
    はたして学校の宿題はちゃんとできているのだろうか・・・。
    と心配になるところですが、ここはあまり親がしゃしゃり出ない方がいいだろうというのが我が家の方針。

    宿題を忘れて学校の先生に怒られるのは息子。
    そういったことも学習していってくれよと、
    「学校の宿題は終わっている?」
    と聞いてみて
    「まだ」
    と返事が返ってくれば、
    「計画を立ててやりなさい」
    とはいっても、「どれどれ」と覗くようなことはしない。

    そこへ手を出すと、エンドレスに見たくなってくるから。

    小学生のこともが中学受験の為に進学塾に通うためには、親の協力なく成立しないそうです。
    その場合は、親が「どれどれ」としゃしゃり出る必要があるらしいのですが、我が家では、今はまだその段階には来ていないのでしょうね。

    まずは、子供が一人で学校の宿題をすますことができるようになることを確認し、そのうえで進学塾に通わせることを考えていこうと思います。
    基本的な思考ができていない子に、それ以上のものを望んでも、土台までもぐちゃぐちゃにしてしまうだけ。

    という考えに至っています。

    まあ、我が家は何と言っても、バカボン一家ですからね。

    他の家庭ではどうかは知りませんが。

    進学塾に行くためには、その前の基礎をしっかりしておく必要がある。
    進学塾の中には、その基礎を作るための塾もある様ですが、我が家は今のところこれで良しとしています。
    でも、プロが教える基礎づくりっていうのも気になる。
    誰か、そういったところに通わせている人いないかな~。

    12月 10 2009

    個人の学力と進学塾の必要性

    Filed under: 母の考え

    私の記憶が確かなら、学習発表会など行事が終わってホッとしているこの時期に、学校の授業についていける生徒とそうでない生徒との学力の差が大きく広がってくる時期ではないでしょうか。

    学校行事が多い2学期ながら、一年のうちでもっとも時間を掛けて授業計画を立てることができることからも、2学期が最も早いペースで学校の授業内容が進んでいきます。

    学校行事の練習に、勉強に忙しい中、頭の切り替えができていないと、授業中もずるずると集中しないで受けてしまうため、勉強についていけなくなってしまうのです。
    それにいち早く気づくことができるかどうかは、家庭では難しいもの。
    そんなときに進学塾に通っていると、学校の授業とは関係なく、頭の切り替えも進学塾に通うことによって自然と切り替わってしまうので、集中して講義を受けることができていると思います。

    うちの子供のように、学校で器用に頭のシフトができそうにない子は、進学塾に一任したほうが、親としては安心ですよね。

    学校での成績が伸びないから、担任の先生に同行してもらおうっていうのは、ちょっと今の時代それは先生の仕事の範囲外のような気がします。
    私立中学に進学する生徒、公立の学校へ通う生徒イロイロいる生徒たちをまんべんなく見る先生に、そこまで期待することは、ちょっとどうかなって。

    子供個人の都合については、親が何とかすべきところ。
    アドバイスを求める程度のことは良いけれど、先生にすべて「お任せでお願いします」は違うと思うんです。

    その為に、進学塾や通販の教材があるのだから、個人個人の都合については、個人個人の家庭でどうにかしていくべきところなのではないでしょうか。
    皆さんはどう思いますか?