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  • 2月 01 2010

    不況と進学

    Filed under: 母の考え, 母の努力

    関東圏で中学入試が今あちこちで開催されていますが、今年の中学入試の受験者数は、未曾有の不況の中、受験生が減少するのではないかと言われていたのですが、受験生達が準備を始めるのが、今からおよそ2~3年前。

    その時期から進学塾に通わせるなど、時間とお金を掛けて受験対策を練ってきているので、今だけかもしれない不況の為に、受験をあきらめさせるという選択は少ないようです。

    確かに、今の不況だって、誰が想像したでしょう。
    このままジワジワと景気が良くなっていくと思っていたところへ、リーマンショックが来て、その影響が日本にも及んできたわけでしょう?

    バブル崩壊のころに比べたら、まだ小さい泡がはじけたようなもの。
    また、じわじわと景気が良くなってくるとみている親は多いのではないでしょうか。

    それに、先行きが見えないからこそ、子供には将来良いところへ就職してもらいたいからこそ、今の時期の受験で合格して、よりよい将来へのステップにしてほしいと願っている。

    親なら誰だって、子供の将来を見据えて判断するところですよね。

    私だって、バカボンの進学塾へ通わせるお金の為なら、パートを掛け持ちだってするかもしれない。
    本人が望めばだけど。

    本人が望んでいないのに、「あなたのためよ」と仕事に出かけて、家事や育児をおろそかにはできないですからね。

    でも、今の不況の中で、お母さんたちは、洋服を新しく購入するのを控えたり、美容院へ行く回数を減らしたりと、子供の為に今スグできる節約をしているのです。

    これくらいは今スグ誰だってできること。
    進学塾へ通わせるお金はどうにかなるものなのですよね~。

    1月 12 2010

    進学塾へ通うための基礎

    Filed under: 母の考え, 進学塾の時期

    あわただしい年末年始とともに駆け抜けていった息子の冬休み。
    はたして学校の宿題はちゃんとできているのだろうか・・・。
    と心配になるところですが、ここはあまり親がしゃしゃり出ない方がいいだろうというのが我が家の方針。

    宿題を忘れて学校の先生に怒られるのは息子。
    そういったことも学習していってくれよと、
    「学校の宿題は終わっている?」
    と聞いてみて
    「まだ」
    と返事が返ってくれば、
    「計画を立ててやりなさい」
    とはいっても、「どれどれ」と覗くようなことはしない。

    そこへ手を出すと、エンドレスに見たくなってくるから。

    小学生のこともが中学受験の為に進学塾に通うためには、親の協力なく成立しないそうです。
    その場合は、親が「どれどれ」としゃしゃり出る必要があるらしいのですが、我が家では、今はまだその段階には来ていないのでしょうね。

    まずは、子供が一人で学校の宿題をすますことができるようになることを確認し、そのうえで進学塾に通わせることを考えていこうと思います。
    基本的な思考ができていない子に、それ以上のものを望んでも、土台までもぐちゃぐちゃにしてしまうだけ。

    という考えに至っています。

    まあ、我が家は何と言っても、バカボン一家ですからね。

    他の家庭ではどうかは知りませんが。

    進学塾に行くためには、その前の基礎をしっかりしておく必要がある。
    進学塾の中には、その基礎を作るための塾もある様ですが、我が家は今のところこれで良しとしています。
    でも、プロが教える基礎づくりっていうのも気になる。
    誰か、そういったところに通わせている人いないかな~。

    12月 10 2009

    個人の学力と進学塾の必要性

    Filed under: 母の考え

    私の記憶が確かなら、学習発表会など行事が終わってホッとしているこの時期に、学校の授業についていける生徒とそうでない生徒との学力の差が大きく広がってくる時期ではないでしょうか。

    学校行事が多い2学期ながら、一年のうちでもっとも時間を掛けて授業計画を立てることができることからも、2学期が最も早いペースで学校の授業内容が進んでいきます。

    学校行事の練習に、勉強に忙しい中、頭の切り替えができていないと、授業中もずるずると集中しないで受けてしまうため、勉強についていけなくなってしまうのです。
    それにいち早く気づくことができるかどうかは、家庭では難しいもの。
    そんなときに進学塾に通っていると、学校の授業とは関係なく、頭の切り替えも進学塾に通うことによって自然と切り替わってしまうので、集中して講義を受けることができていると思います。

    うちの子供のように、学校で器用に頭のシフトができそうにない子は、進学塾に一任したほうが、親としては安心ですよね。

    学校での成績が伸びないから、担任の先生に同行してもらおうっていうのは、ちょっと今の時代それは先生の仕事の範囲外のような気がします。
    私立中学に進学する生徒、公立の学校へ通う生徒イロイロいる生徒たちをまんべんなく見る先生に、そこまで期待することは、ちょっとどうかなって。

    子供個人の都合については、親が何とかすべきところ。
    アドバイスを求める程度のことは良いけれど、先生にすべて「お任せでお願いします」は違うと思うんです。

    その為に、進学塾や通販の教材があるのだから、個人個人の都合については、個人個人の家庭でどうにかしていくべきところなのではないでしょうか。
    皆さんはどう思いますか?

    11月 18 2009

    進学塾は闇夜の灯台

    Filed under: 進学塾の休み

    ことしの新型インフルエンザは想像以上にひどいようですね。

    あっちでもこっちでも新型インフルエンザで学級閉鎖や学年閉鎖が起こっている。
    そんな中でも進学塾は閉鎖せずに授業を進めている。

    中学受験を受けない一般家庭でも神経質になっているというのに、中学受験を目前に控え、学校が休みになり予定外に勉強が進まず不安になっている受験生や保護者は沢山いるのではないでしょうか。
    そんな中での進学塾の開校は夜中の灯台とでもいいましょうか。
    受験勉強が不安だからこそ、すがれる存在ですよね。

    学校でさえ新型インフルエンザがはやっているのだから、進学塾でも例外なく新型インフルエンザにかかって休む生徒さんもいるでしょう。
    それでも、新型インフルエンザが治れば再び勉強に励みことができるのだし、進学塾自身が閉校にならないというところに安心感がありますよね。

    通ってくる生徒さんのエリアが広いことからも、小学校に合わせて休んでいては、それこそ月単位で休まなくてはいけなくなるから、経営上もそれはいけないっていうところもあるでしょうからね。
    自己責任において通ってくるようにってことなのでしょう(あくまで想像ですが)。

    まだまだ流行は下火になってきているとは言い切れませんし、予防接種も始まったばかり。

    異例のインフルエンザの大流行でことしは5年後、10年後、20年後になっても語り継がれる受験シーズンとなりそうですね。
    受験生の皆さんは特に体調管理に気を使って、マスクを常備して勉強してくださいね。

    10月 21 2009

    進学塾は続く

    Filed under: 母の考え

    新型インフルエンザは相変わらず猛威をふるっていますが、皆様のところは大丈夫でしょうか。

    仕事をしているお母様方にとって朗報と言えないのが、学童。
    一人でも学童の中に新型インフルエンザ患者が出たなら、即刻学童が休業してしまうようです。

    となると、子供を預けておくところがなくなり、仕事も休まなくてはいけなくなってきます。
    そういった意味でも、インフルエンザになってくれるなよという願いが強いようですね。

    ワクチンが日本全国民に行き届けばこのような事態も集結するのでしょうが、今は何とも言えないですね。

    しかし、そんな事とは関係なく、進学塾の講義は進行していきます。
    だって、受験のレベルは変わらないのだから。

    ただ、やはり進学塾は大人数が集まる場所。
    自分が感染者と接触した可能性があるときは、他の人のことも考えて欠席する勇気も必要です。
    風邪で体調不良だけど無理して進学塾で勉強しているエライ子とは意味が違います。
    インフルエンザウィルスは、一般的な風邪とは違うのです。

    それでも、一人でも勉強できる生徒がいる限り、進学塾の授業は続くのではないでしょうか。

    今シーズンは新型インフルエンザの影響で、大学入試の一つであるセンター入試に影響が出てくるとも言われていますが、中学入試に関してはどうなってくるのでしょうか。

    今年は波乱の年になりそうですが、どうか皆さん、体をご自愛して、入試本番に向け、進学塾でもお互いに気をつけて勉強していってくださいね。

    9月 02 2009

    新型インフルエンザ

    Filed under: 母の考え

    新型インフルエンザが流行っていますが、皆さんのお子さんは大丈夫ですか?
    子供の通う小学校では幸いまだ学級閉鎖といったことはないですが、いつそうなってもおかしくないような感染力をもっているようなので、要注意が必要のようですね。

    進学塾の方は、新型インフルエンザの影響で休校みたいなことはないのでしょうか。
    せっかく高い月謝を払って通わせるからには、その辺のことが心配になるダメダメな母親なのですが、やはり気になるところです。
    子供は元気なのに学校が休校。
    授業の進度は遅くなる。
    そこをどこでカバーしてもらうかとなると、やはり進学塾になってくるんじゃないかなって思うんですよね。

    まあ、幸いうちはバカボンですから、少々のことで風邪をひかないのですが、風邪とインフルエンザとは別物ですから、こればかりはどうしようもないと思うんですよね。

    進学塾も受験に向けて追い込みの時期に来ていると思うんです。
    そんな受験に大切な時期に、このような予想外の爆発的な新型インフルエンザの流行。
    受験生の親ならみんな気にしているところではないでしょうか。

    まあ、受験も大切だけど、それよりも大切なのが、健康な体だから、そんなこと言っていられないのかな?
    私って非常識な考え?

    でも、受験シーズンにかかるくらいなら、今の時期にかかった方が健康に自信のある人ならいいのか?

    我が家は今の大丈夫ですが、これからどうなっていくか分かりません。
    どうかワクチンが接種できるまで、かからないでいることを願います。

    8月 11 2009

    子は勉強、親は段取り!

    Filed under: 母の努力

    もうすぐお盆です。
    夏休みも残すところあと半分となってきましたね。
    夏休みというと、ちびまるこちゃんもサザエさんでも、決まって夏休みの宿題がテーマになってくることが多いですが、我が家のバカボンもカツオクンやまるちゃんタイプ。

    ほとんどといってもいいほど宿題に手をつけていない状態です。
    かといって、私は子供の宿題を手伝ってやるほど甘くはないので、只今子供がどうするのか傍観している状態です。

    学年が上がるにつれて増えてくる夏休みの宿題。
    これが進学塾に通いながら消化していくとなると、今のペースでやらせていては、間違えなく休み明けまでに間に合わなくなってくることでしょうから、今のうちから計画的に宿題を消化させていきたいところなのですが、毎日ヒステリックに怒ってばかり痛くないので、それもやっていないし、まだまだ夏休みは半分もあるのだから、そんなに今から怒らなくてもいいじゃんって軽く考えてる。
    そう、私もまるこちゃんタイプの人間なのです。

    進学塾に通っているようなお子さんがいる家庭では、特に中学受験を念頭に進学塾通いさせているとなると、家庭の予習・復習も親が段取りを組んであげないといけないのだとか。
    中学受験とは、親と子の二人三脚なのです。

    夏休みの宿題の段取りもできないようでは、進学塾の段取りもしてあげられないですよね。
    よし!お盆休み明けからは本格的に段取り組んでいこう!
    (今日からじゃないところがちびまるこちゃんなのかしら・・・。)

    7月 09 2009

    夏休みと進学塾の利用の仕方

    Filed under: 進学塾の時期

    つい先日正月を迎えたと持っていたら、もう7月。
    もうすぐ夏休みが始まります。

    夏休みと言えば、進学塾では夏季集中講座なんてものが始まりますよね。
    夏休みは学校の授業がストップする大型の休みです。
    この時期に勉強の遅れを取り戻そうとするには、時間は十分にとることができます。
    ですから普段進学塾に通っていない人にも、夏休みの間に学力を伸ばそうと思えば十分にできるはずです。

    あなたの同級生にも、夏休みの休み明けに突然成績が100番も上がった人、いませんか?
    そういう人はおそらく夏季集中講座などを利用して、夏休みの間勉強を頑張ったものと考えられます。

    夏季集中講座をうけただけで成績が激的に伸びるはずはなく、本人のそうとうな努力もあった上で、夏休み明けに皆が驚くような成績になったのでしょうが、夏休みという50日弱のフリータイムをどのように使うかによって、2学期からの成績は大きく変わってきます。

    夏休みだからと親子でだらけてしまわずに、規則正しい生活と、夏季講座などを大いに利用して、成績アップを目指しましょう。
    我が家の様に、まだ受験勉強対策といった年齢でない時でも、それなりに夏休みを活用するやり方があります。

    進学塾にだって低学年向けのコースはありますから、やはり夏休みは遊んで終わらないようにしなくてはいけませんね。
    特に低学年は、1学期の勉強のおさらいをして、苦手な所をなくすようにする必要があります。
    また、予習しておくことで、2学期以降の勉強がより楽しいものにもなっていきます。

    親が教えるのが苦手だというのであれば、進学塾で見てもらってもいいのではないでしょうか。
    有効に使える時間は沢山あるのですから。

    6月 05 2009

    進学塾、いくつ通う?

    Filed under: 進学塾とは

    先日運動会が行われました。
    両親どちらに似ても運動神経が抜群になるなんてことはあり得ないので、1位になってくれなんて期待はしていなかったのですが、予想に反して障害物競走で1位になっていました。

    息子と一緒に走る足の速い子が、障害物がかなり苦手のようで、網の辺りでもたついている間に、スイスイっと追い越していったのです。
    L(@^▽^@)」

    期待していなかっただけに、予想以上に興奮してしまいましたが、うちの息子にはこういった受験スタイルが向いているのかもしれませんね。
    皆が苦手なところで点数稼ぎをして、ひょいひょいっと合格するっていう・・・。

    まあ、そんな思った通りに行かないものだと思いますが、受験対策に進学塾に通わせている家庭では、苦手強化があったりすると、かけもちで他の進学塾に通わせている家庭もあるそうだから・・・・。

    私に言わせれば、「進学塾ひとつ決めて通わせるだけでも金銭的にも大変なのに、すごい!!」
    です。

    中学受験に合格してしまえば、あとは進学した学校にお任せすれば、進学塾に通わなくても学校の授業だけで十分だということから、進学塾のお金をかけるのは、大学まで一貫校であれば、ここで終了となるわけで、そう考えると一気に先払いしてしまおう!って魂胆なのかもしれないけれど・・・・。

    我が家では到底無理だわ(-。-)y-゜゜゜
    第一、息子が進学塾を複数掛け持ちするほど器用な人間だとは思えないしね。
    でも、万が一そんなこと言ったら・・・
    頑張って月謝大稼ぎに私も奮闘するしかないでしょうね。

    アマゾンで中学受験を控える親として参考になる本を見つけました。
    すごく勉強になったので、紹介しておきますね。

    chugakujuken.jpg
    なぜ、ウチの子だけ合格するのか?
    ―中学受験「かしこい塾の使い方」

    5月 13 2009

    落ち着きのない子供は個別指導の進学塾が良いかな

    Filed under: 進学塾と子供

    先日、子供の小学校で授業参観がありました。
    ちゃんときょろきょろせずに授業に集中してくれるかとハラハラしましたが・・・・・

    やっぱり後ろを見ては手を振ってみたり、しまいに先生に名指しで注意されてしまいました
    。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
    ああ、恥ずかしい。

    確かに授業参観と言っても、家庭訪問同様真の姿なんて見れたものじゃないけれど、息子・・・・浮かれすぎ!!

    連絡帳には「お母さんが学校にいらっしゃって嬉しかったのでしょう。普段は集中して授業を聞いていますよ」ってフォローされていたけれど・・・・
    2年生ともなるともう少し授業参観でも前を見ていてくれるものだと思っていたので、少しガッカリ。

    やっぱりどちらかと言うと落ち着きのない子なんでしょうね。

    いずれ中学受験を考えている親としては、なんんとかもう少し落ち着いてほしいところなんだけれども、根っからの性格と言うのはそうそう変わらないだろうから、やはり大人数制の進学塾よりも、個別指導してもらえる進学塾の方がいいのだろうな。

    先日テレビで偉大な教育者みたいなので、愛知県のおばあちゃんや、どこかの進学塾の学長の軌跡みたいなのを放送していたけれど、どちらもとても感銘受けました。

    進学塾の学長さんは、進学塾は勉強できる子供を育てるところじゃない、進学塾で、社会で戦っていける子供に育てるみたいなことを言ってなかったかな。
    すごく納得した。
    進学塾と言えば、受験に合格するだけのために通う塾っていうイメージが強いけれど、そういった考えが根底にある進学塾の考え方にはすごく見ていて納得して、うちの子もぜひ・・・・なんて思うんだけど、残念ながら大手の進学塾なので、うちの子の集中力が持つかどうか。。。
    数年後、落ち着きがあれば、考えましょう。