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  • 8月 08 2008

    進学塾これでいいのだ

    Filed under: 進学塾と子供

    子供に勉強勉強とばかり言っていても、納得しないだろうから、子供が宿題している間、横で中学入試の過去問を解いてみることにしました。
    口先だけではなくて、態度でも表わしてあげないとね。

    ふと、TVをみると赤塚不二夫さんの訃報のニュースが流れていた。
    このサイトのお題やネームに使わせていただいていた赤塚不二夫先生の「天才バカボン」の歌が流れる中、先生は見送られて行きました。
    その歌はまるで私の中学受験への決意にも「これでいいのだ」と言ってくれているようでした。
    ありがとうございます。ご冥福をお祈りします。

    7月 19 2008

    中小進学塾・個人塾

    Filed under: 進学塾とは

    中小進学塾
    独自教材を用いているかどうかがポイントのようですね。
    講師が生徒全員の顔を知っているようなアットホームな雰囲気があって、子どもの個性を活かした指導や志望校の提案をしてくれることが期待できるそうです。
    ま、そうでもしないと大手との差別化ができないので、生徒を取られてしまって経営が成り立たないみたいですよ。
    でも中には本当に適当な指導しかしていないような進学塾もあるらしいので、その辺は周りのお母さんネットワークなんかを使って避けて行かなくちゃいけないですよね。

    個人塾
    教師1人か2人で経営していて、生徒数も多くなく、個別指導に近い主に近所の小中学生を集めて教えている塾のことです。
    生徒全員が中学受験を目指しているわけではないので生徒全体の意識といった面ではたしょう問題は残ります。

    個人塾の利点は、教師と生徒の相性が良ければ指導の効果はかなり期待できるといったところ。
    家庭教師よりも経験が豊富な先生が多いので、講師のレベルはそこそこ良さそう。
    ただ大手に比べて受験に対する情報力に差があります。
    中学入試に算数のみ指導してもらうというような選択方法もあるようです。

    7月 11 2008

    大手進学塾

    Filed under: 進学塾とは

    日能研、四谷大塚、サピックス(中学受験の御三家塾と呼ばれる)、希学園、浜学園、日能研関西(関西の3大中学受験塾と呼ばれる)など大手の進学塾は、各地に教室をいくつも設置して模試も1,000人以上の規模で実施できています
    膨大な量の会員データの蓄積があり、圧倒的な情報量を基にした進路指導をする力をもっています。
    膨大な情報量と充実したカリキュラムが大手進学塾の魅力かな。

    ただ、注意したいのが、毎年『〇〇学校〇名合格』と大々的に合格実績を発表しているのですが、これは、上位クラスの生徒が重複合格することによって、数字が高くなっているところです。ひとりで名門中学にいくつも合格するつわものがいるとゆうことですね。

    ただ、カリキュラムが充実しすぎぎて、そのボリュームに消化不良を起こす生徒も少なくないのも事実だそうです。
    確かにうちの子供にはきびしそうかな。
    ってゆうか、その前に入塾するための試験に合格しなさそうか。。。

    6月 28 2008

    進学塾の入塾期を見極める

    Filed under: 進学塾の時期

    前回述べたように、小学生の子供が進学塾に通うのはかなり大変なようです。

    決まった曜日・決まった時間に進学塾に通うことは、子どもにとって負担であり、ストレスもかかってくるそうです。
    それに、学校の授業に比べると進学塾の勉強は「先取り学習」といった形にになり、そのことによって、子供は学習した内容が混乱してしまうこともあるそうです。

    そのため、進学塾を選ぶ際には、子供のの性格や現在の学力、志望校についてよく考えた上で塾に入る時期を決めるべきだそうです。
    せっかく4年生で進学塾に入れようと思ったのに、ぐらつくなー。
    それよりも、子供に合った進学塾を探していったほうがいいんじゃないかな。
    ってことで、次回からは進学塾の選び方を調べていきますね。

    6月 17 2008

    進学塾、うちは4年生で決まり

    Filed under: 進学塾の時期

    さて、前述で述べていた進学塾に入る時期で新5年と表現していたのですが、新5年制というのは、5年生になった4月ではなく、4年生の2月を意味します。
    入試が始まれば、進学塾に6年生はいなくなるため、進学塾では2月に新学年進級という設定になっています。
    そして5年生からが本格的な受験勉強となってくるので、基礎学力のある生徒ならば5年からで十分に入試に間に合うということなのです。

    うちの子供に基礎学力が十分に備わるという自信はない(鳶が鷹を産むはずもない)ので、3年生時は家庭で基礎学力のバックアップをしてあげられるけど、4年生には進学塾にいれないとだめかなー。 

    進学塾の中学受験対策のカリキュラムは、5年生からの準備で、受験に必要な内容を2~3度繰り返し学習するように作られているそうです。
    それは、1度の学習では忘れてしまい不十分だから。
    それも4科生となってくると、4科目全てについて同じように繰り返されることになってくるので、その学習内容は中堅校ならば十分に合格可能なボリュームと密度になるそうです。
    4科目すべて進学塾で学ぶとなると、経済的な負担はもちろんのことだけど、子供への負担もかなりなものになってくるんじゃないかな。ちと心配。

    5月 31 2008

    進学塾に入る時期を遅らせる

    Filed under: 進学塾の時期

    前述で書いた『ある意味正しい』には補足があって、もし家庭で何もしないでいるのであれば、3年生から始めなくてはならないということですね。
    現在の指導要領では、算数の計算や漢字の読み書きについての練習がどうしても不足するそうです。
    その対策として早期に塾でレベルアップする必要があるのですが、市販のドリルなどを使って家庭学習で補っておけるのであれば、高い受講料を払わず、入塾する時期を遅らせることが可能なんだとか。

    中学入試で算数と言えば、大人でも難しい高レベルな問題が出ているのは、TV番組で中学入試問題が放映されていてよーく知っています。
    そのレベルになったら親はお手上げですよね。
    だったら、まだまだ私でも教えられる程度のレベルのうちに、子供に指導してあげておくのは、親子の絆を深めておくためにも良いし、経済的にも楽だし、一石二鳥かもしれませんね。

    5月 20 2008

    進学塾の入りどき

    Filed under: 進学塾の時期

    さて、少々強引ではありますが、こどもを中学入試へやる気を出させたところで、進学塾っていつ頃から通わせればいいのかな?

    調べてみたら、一般的には新4年から、生徒によっては新5年生からでで十分だそうです。
    2002年からの「ゆとり教育」導入に伴う「学習内容3割削減」の影響から、、受験準備は3年生から始めなくてはならないと言っている進学塾が多いらしいです。
    でもそれは、ある意味当たっているけれど、少子化に伴う生徒の減少=利益の減少をカバーするための経営的戦略であるといった面もなきにしもあらずだそうで。。。うーん。金くさいですね。

    4月 22 2008

    進学塾へと仕向ける

    Filed under: 進学塾と子供

    さて、子供の中学受験の意思があるのかないのか、知っておく必要があるのですが、その時期には以前述べたようにまだ少々早いのです。
    うちの子供は現在小学一年生。
    まだまだ、大怪獣(V)o¥o(V)やポケモンに夢中なお年頃です。
    それでも、早くから受験に対する知識をつけておかないと、スロースローな私には間に合いません。
    かといって、無駄になるのもいやなので、姑息ではありますが少々仕向けてみようかなと。。。。
    近所にちょうど子供が尊敬しているお兄ちゃんがいるのですが、その子が中学入試に向けてただいま追い込みに入りつつあるようなのです。
    仕向けるといっても、「〇〇君、勉強頑張っていてカッコいいね」くらいなのですが、憧れのひとと同じことをしたがるのが子供です。
    ちょっとずつ効果が上がってきているようです。 ψ(`∇´)ψ

    4月 08 2008

    進学塾の定義

    Filed under: 進学塾とは

    まず最初に進学塾の定義について調べていこうかと思います。

    主に小中学校の放課の後に、有償で学力の補強や学習の補助などをする施設のことを学習塾と呼び、その中でも特に受験対策を行う塾のことを進学塾と呼ぶようです。

    ふむふむ、ってことは、うちのバカボンはまず学習塾で基礎をみっちりと築き上げた上で、進学塾へとスライドしたほうがよいのかな?
    でも、そもそもうちのバカボンは中学受験する気あるのかな?
    いくら受験大国ニッポンであっても、本人にやる気がないのであったら、受験する意味がないよね。

    3月 25 2008

    はじめに

    Filed under: 進学塾と子供

    皆様はじめまして、バカボンママでございます。
    ここでまず言っておきたいのですが、私は『バカボン』のママであって、『はじめちゃん』のママではあり得ないのです。
    そんな我が家ではありますが、バカボンだって将来はどのように羽ばたいていくかはわかりません。

    私はいつも土壇場にならないと動かないたちなので、ギリギリセーフの人生を送ってきたので、わが子にだけはそのような思いをさせたくないと思い、少々早いとは思うのですが、お受験に向けていろいろと勉強していこうかと思っています。
    皆様、温かい目で見守ってやってください。