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  • 6月 05 2009

    進学塾、いくつ通う?

    Filed under: 進学塾とは

    先日運動会が行われました。
    両親どちらに似ても運動神経が抜群になるなんてことはあり得ないので、1位になってくれなんて期待はしていなかったのですが、予想に反して障害物競走で1位になっていました。

    息子と一緒に走る足の速い子が、障害物がかなり苦手のようで、網の辺りでもたついている間に、スイスイっと追い越していったのです。
    L(@^▽^@)」

    期待していなかっただけに、予想以上に興奮してしまいましたが、うちの息子にはこういった受験スタイルが向いているのかもしれませんね。
    皆が苦手なところで点数稼ぎをして、ひょいひょいっと合格するっていう・・・。

    まあ、そんな思った通りに行かないものだと思いますが、受験対策に進学塾に通わせている家庭では、苦手強化があったりすると、かけもちで他の進学塾に通わせている家庭もあるそうだから・・・・。

    私に言わせれば、「進学塾ひとつ決めて通わせるだけでも金銭的にも大変なのに、すごい!!」
    です。

    中学受験に合格してしまえば、あとは進学した学校にお任せすれば、進学塾に通わなくても学校の授業だけで十分だということから、進学塾のお金をかけるのは、大学まで一貫校であれば、ここで終了となるわけで、そう考えると一気に先払いしてしまおう!って魂胆なのかもしれないけれど・・・・。

    我が家では到底無理だわ(-。-)y-゜゜゜
    第一、息子が進学塾を複数掛け持ちするほど器用な人間だとは思えないしね。
    でも、万が一そんなこと言ったら・・・
    頑張って月謝大稼ぎに私も奮闘するしかないでしょうね。

    アマゾンで中学受験を控える親として参考になる本を見つけました。
    すごく勉強になったので、紹介しておきますね。

    chugakujuken.jpg
    なぜ、ウチの子だけ合格するのか?
    ―中学受験「かしこい塾の使い方」

    5月 13 2009

    落ち着きのない子供は個別指導の進学塾が良いかな

    Filed under: 進学塾と子供

    先日、子供の小学校で授業参観がありました。
    ちゃんときょろきょろせずに授業に集中してくれるかとハラハラしましたが・・・・・

    やっぱり後ろを見ては手を振ってみたり、しまいに先生に名指しで注意されてしまいました
    。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
    ああ、恥ずかしい。

    確かに授業参観と言っても、家庭訪問同様真の姿なんて見れたものじゃないけれど、息子・・・・浮かれすぎ!!

    連絡帳には「お母さんが学校にいらっしゃって嬉しかったのでしょう。普段は集中して授業を聞いていますよ」ってフォローされていたけれど・・・・
    2年生ともなるともう少し授業参観でも前を見ていてくれるものだと思っていたので、少しガッカリ。

    やっぱりどちらかと言うと落ち着きのない子なんでしょうね。

    いずれ中学受験を考えている親としては、なんんとかもう少し落ち着いてほしいところなんだけれども、根っからの性格と言うのはそうそう変わらないだろうから、やはり大人数制の進学塾よりも、個別指導してもらえる進学塾の方がいいのだろうな。

    先日テレビで偉大な教育者みたいなので、愛知県のおばあちゃんや、どこかの進学塾の学長の軌跡みたいなのを放送していたけれど、どちらもとても感銘受けました。

    進学塾の学長さんは、進学塾は勉強できる子供を育てるところじゃない、進学塾で、社会で戦っていける子供に育てるみたいなことを言ってなかったかな。
    すごく納得した。
    進学塾と言えば、受験に合格するだけのために通う塾っていうイメージが強いけれど、そういった考えが根底にある進学塾の考え方にはすごく見ていて納得して、うちの子もぜひ・・・・なんて思うんだけど、残念ながら大手の進学塾なので、うちの子の集中力が持つかどうか。。。
    数年後、落ち着きがあれば、考えましょう。

    4月 07 2009

    新学期です

    Filed under: 進学塾と子供

    今日は子供が通う小学校で入学式があります。
    ああ、私も去年はいそいそとスーツ着て自分の晴れの舞台みたいに張り切っていたな。
    今日は全国的にも晴天で、今日入学式を迎えられる人は本当にいいお天気に恵まれましたね。
    ご入学おめでとうございます。

    子供も下級生が出来ることによって少しはしっかりしてきてくれるといいのですが、どうなることやら。

    息子の同級生の女の子たちは小学校へ入学すると同時にピアノなどの習い事を始めている人多いみたいですが、男の子の場合、スイミングなどが主流のようです。

    ああ、女の子だったら、バレエとか習わせてみたかったんだけどなあ。

    我が家では、本人が習いたいと言わない限りはそういったおけいこ事はさせないことに主人と決めているので、今のところ私がもっぱら気になっているのは、やはり進学塾のことでしょうか。

    なにしろバカボンですから、勉強できるタイプではないので、小学4年生になる頃から進学塾の先生にお願いして中学受験に対する勉強のやり方などを教えていただけたらって思っています。
    息子は勿論ですが、私自身も家庭でどのように勉強を教えていけばいいのか分からないので、進学塾で親子ともども指導していってもらうつもり。

    今のところ気になる進学塾は、近所に一か所これは、個人で経営されている進学塾なのですが、評判はまずまずです。
    それから駅近くにある有名進学塾が数件。
    毎回送迎しなくてはならない距離なのがネックなのですが、やはり大手の有名進学塾なので、人気もあります。
    これから数年かけて、じっくり検討していくつもりです。

    3月 11 2009

    進学塾に入るまでに、集中力をつけるぞ

    Filed under: 進学塾と子供

    早いもので、子供が小学校に入学してからもう1年になろうとしているのですね。
    1年前は、学校までランドセルしょってちゃんと歩いていけるのかと心配したほどなのに・・・
    大きくなったものです。

    と感慨深く思っている間もなく、もうすぐあの休みがやってきます。
    そう、春休み。
    毎日毎日子供に勉強させたり、お昼ご飯作ったり、進学塾へ通っているお子さんたちは春休みもやっぱり進学塾へ通っているんですよね。
    ああ、羨ましい!じゃなくって、偉いですね。(; ̄ー ̄川

    確かに学校が休みのときこそ、進学塾は集中して勉強させることができるので、中学受験に向けての勉強がさせやすい時期だし、生徒にとってもやりやすいかもしれませんね。
    但し、それはちゃんと集中して勉強ができる生徒さん限定ですよね。
    うちのバカボンは、テレビコマーシャルのように、5分勉強して、1時間休憩するタイプ。
    とりあえず、今将来進学塾に通わせるためにも、少しずつでもいいから長時間机に向かっていられる集中力をつける必要がありそうですね。

    ホネホネザウルスなら、1時間でも2時間でも平気で集中してやっていられるのに・・・。
    ほんと好きなことに「だけ」超集中するタイプで困っています。
    ホネホネザウルス進学塾なら、首席で入塾できそうですがね。

    ということは、進学塾や勉強が好きになれば・・・・・♪
    いやいや、鳶が鷹を産むはずがないので、地道に進学塾に通う学年になるまで二人三脚で集中力をつけて行きます。

    2月 06 2009

    受験まっただ中です

    Filed under: 進学塾と子供

    インフルエンザが大流行していますが、皆さまの地域は大丈夫でしたか?
    子供の学校でも学級閉鎖になる学年が出たりと大流行している模様ですが、わが子はバカボン。
    インフルエンザもなんのそので活発に遊び回っています。

    新聞などでは高校入試の願書が締め切られ、倍率が発表されたり、中学入試の合格者数を進学塾が競って発表したりと入試一色です。
    数年後には我が家も進学塾の合格者数をみてあの進学塾がいいだとか、この進学塾の方が良さそうだとか見比べているのでしょうか。
    まだまだ想像がつきません。

    中学入試対策の進学塾では、6年生が受験で抜け、現在5年生の小学生達が新6年生として本格的に中学入試に向けて始動し始めている頃でしょうか。
    頭に鉢巻巻いて「エイ・エイ・オー!!」とかやるんでしょうね。
    決して冷やかしではありませんよ。
    生まれて10年そこらの子供が、寝る間も惜しんで勉強に励む姿は感動さえ覚えますよ。
    だって、私は受験勉強なんてトータルでも2年くらいしかしてないですからね。
    中学入試の場合は、2年近くかけて進学塾へ通って勉強くするわけですから、その時点で私を超えちゃいますよ。
    尊敬しちゃいます。

    くどいようですが、私自身が受験に対して無知だからか、進学塾っていくつか掛け持ちするものだと思っていたら、そんなこと首都圏の進学塾なんかではあり得ないみたいですね。
    一つの進学塾の勉強をするのに手いっぱいみたいです。
    逆に言うと、一つの進学塾での勉強でほぼ間に合ってしまうってことですよね。
    楽と言えば楽なのかな。

    バカボンも将来はそのような大手の進学塾へ通っていただけるよう、体だけではなく、オツムの方も丈夫にしていかなくちゃね。

    1月 09 2009

    進学塾の正月休みは?

    Filed under: 進学塾の休み

    100万年にも感じた長い長い冬休みがやっと終わり、バカボンも勿論学校へ通っています。
    この休みは学童が正月休みでほとんどなかったし、今回は実家の母にヘルプしてもらっていたので、朝の起床時間が休み前よりも全然遅くて困っています。
    朝の5分や10分の時間というのは本当に貴重で、5分あれば私の化粧が出来る、5分あれば、朝食のセッティングが出来てしまうと言うF1のピットインの時のように1秒たりとも無駄にしたくない時間帯なのに・・・・・・
    バカボンはなかなか起きてこない。
    起こすことにつきっきりになるため、無駄な時間ばかりが経過していってしまう・・・・。

    起きなさい~~~~~\(`0´)/キイッッ
    連日私のどなり声がマンション中に轟いています。
    今朝も『今日も朝から、やってたね。。。』とマンション友達にからかわれ、隣近所、上の方には会うたびに「五月蠅くしていてスミマセン」と頭を下げ、なんともしんどい日々です。
    早く休み前のような生活に戻ってほしい・・・切に願う母なのです。

    ところで、受験生は冬休みも進学塾に通っているのでしょうか。
    ひと昔前まではよく年末の中継で進学塾ではちまきを巻いて勉強している生徒と進学塾の講師が放送されていたけれど、最近は私の見るテレビ番組の趣向が変わってきているからか、そういう年末や正月の進学塾の光景を見かけなくなってきています。

    で、気になってちょっと「進学塾 正月」で検索をかけてみたところ、「12月31日~1月4日までは休講です」という進学塾もあれば、進学塾に所月など存在せず、暮れも正月も進学塾ぶっ通しで生徒とガチで勉強していたと言う進学塾講師のなまなましい声の聞こえるブログがあったりと様々でした。
    どちらの進学塾の方がいいかということは判断しがたいところですが、休みに進学塾で勉強しなくてはならない生徒も大変ですが、同じく休みに勉強を教えなくてはならない講師も大変。
    その分どちらも気合いが入っている勉強になっていることだけは間違いないでしょうね。

    親としては、休みの間中勉強を見てもらえてうれしい進学塾と言ったところでしょうか。

    12月 10 2008

    進学塾へ通わせるわけ

    Filed under: 進学塾と子供

    皆さん、待ちに待った12月10日ですね!!
    なんでって?
    そりゃボーナスですよ!!
    今年は平均が41万円だとか言われていますけれど、うちの旦那様のボーナスは一体いくらなのでしょうか。
    旦那も去年との比較がしたいらしく、昨年度のボーナスの明細をイソイソと写メしてご出勤。

    世の中は大手企業でも不況風が吹き荒れて、契約社員の方々が相次いで解雇されて行っているので、ボーナスがもらえるだけでもありがたいのかななんて思ってみたりもしましたが、よくよく考えてみると、うちの旦那は早朝出勤しても、残業しても、手当なし。
    すべてサービスなんだから、ボーナスがようやく残業手当代の一部になるくらい。
    もらって当たり前なのです。

    残業代だけでもちゃんと支給されていたら、子供の進学塾の月謝の心配しなくても済むのにな。
    。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

    ああ、世知辛い世の中よ。

    国家公務員の方の昨年のボーナス平均額は、69万円だったでしょうか。
    この不況の中、今年もこのような金額だとしたら、世間中からバッシングものですよね。

    でも、不況でも安定した給料がもらえるのが公務員のいいところ。
    進学塾へ通わせ、良い大学へと進学させたいと願う親は将来子供が良い就職先が見つかるようにという考えから、進学塾へ通わせるのですよね。
    だとしら、今はにっくき公務員に将来子供が就職するとしたら・・・。
    それはそれで安定するからうれしいことです。
    人間ってなんて自己中心的考えの持ち主なんでしょう。
    (〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ

    でも、国家公務員はかなり勉強しないと合格しないわけですから、だてに高月給取りと言うワケではありませんよね。
    進学塾などで勉強してきた積み重ねの上に国家公務員に合格しているのですよ!!
    やはり家計を圧迫してでも、進学塾へ通わせて、将来は希望の就職先へ就職させてあげたいですね。

    11月 14 2008

    進学塾と放課後

    Filed under: 母の努力

    昨日、子供が学校ですき焼きを食べてきました。
    なんでも地産地消(漢字まちがっているかもしれません)を促す一環で、地元の牛肉を美味しく頂こうと言うことなのだとか。

    帰ってくるなり、「お肉、メチャうまだ~」(#⌒∇⌒#)

    とランドセルを玄関先に放り投げて遊びに出かけて行きました。
    どうせ我が家は外国産が多いですよ< `ヘ´>

    でもそれだって、家計の為に・・・・・
    なんて心の中で毒吐きながら悶々としていたのですが、子供があんなにうれしそうに学校のことを話してくれるのってなかなかないことなので、ちょっと嬉しくもあって・・・。
    母心は複雑です。

    最近晴天続きで子供は近所の公園で伸び伸びと遊ぶことができます。
    遊びから帰ってくる子供の、ハアハアと肩で息をしながらも、すっごく楽しそうなオーラを感じると、将来進学塾へ行くようになると、学校から帰宅すると、遊ぶ間もなく進学塾へ直行の日々にしてしまっていいのだろうか?などと疑問を感じたりもします。
    「こんなに楽しそうにしている子供から、楽しみを奪ってしまっていいのだろうか?」
    「いや、将来子供がいい大学へ進学、就職するためにも、早くから進学塾へ通わせておくべきだ」
    自問自答が堂々めぐりしています。

    進学塾=毎日塾通いと考えていたのですが、よくよく考えてみると、そう毎日どこかへ行くこと言うのは、受験が間近に迫ってきている高学年や、他に習い事をさせている家庭なんですよね。

    我が家は、お肉すら国外産にするくらいなのですから、進学塾へ通うようになる頃に、他に習い事をさせようだなんて、旦那様のお給料が上がらない限りは残念ながらあり得ません。
    (T△T)

    ちょっと無駄に心配してナーバスになっちゃったかな。

    10月 10 2008

    愛情と言う土台で成績は伸びる

    Filed under: 進学塾の時期

    世の中には、進学塾の教室でお弁当を食べている生徒さんもいますよね。
    特に都心部などになればなるほどその傾向に偏りがちのようなのですが、教室でポツンと食事をとっている子供の姿がテレビで放送された時、少し悲しくなりました。

    本来であれば、家族と一緒にワイワイガヤガヤとテーブルを囲んで楽しく、温かい料理が食べられるはずなのに、進学のために一人で冷めた食事をとることになる。

    いくら子供の将来の為と言っても、中学受験の時期は、子供の心の発達時でも最も大切な時期にもあたります。
    3つ子の魂百までとは言っても、思春期までは子供にとって生活環境と言うものは子供にとって大きく影響してくるのではないでしょうか。
    もし、子供の考えと反して夕飯が一人での食事になっているのであれば、それは避けた方が賢明なのではないでしょうか。

    そんなことをするのはごく一部の人だけですが、未成年で犯罪を犯した人はたいてい「親からの愛情が足りなかった」とか「親からの重圧に耐えられなかった」とか言ってることが多いです。
    責任転換しているとしか思えないのですが、それでも、やはり親の責任も多かれ少なかれあると思います。
    一日の中で、家族が一番リラックスして集まっている時間が夕飯時~就寝前です。
    その時間に一緒にいることが出来ないのは家族の絆や愛情が不足するのではないでしょうか。

    毎日とは言いませんが、はるばる遠方まで通うくらいなら、近場の進学塾を探して、夕飯を家庭で取ってから勉強に行く方が子供にとってもいいのではないでしょうか。
    家族との愛情によって精神が安定していてこそ、進学塾での成果も上がってくると思います。

    9月 12 2008

    母の野望

    Filed under: 母の努力

    長い長い夏休みもやっと終わりましたね。
    我が家もバカボンがやっと通常の生活リズムを取り戻してきました。
    私も、学童へ持っていくお弁当作る必要がなくなって、少しホッとしています。

    学校の給食だと栄養士さんがしっかりと栄養のバランスを考えて献立を作っているので、問題ないのですが、お弁当だとどうしても、調理時間や夏ということもあって、濃い味付けのものにとメニューが偏りがち。
    暇さえあれば、近所の本屋さんでお弁当本を読みあさっていました。

    それでも子供は「美味しかったよ」のひとことも言ってくれません。
    一度だけ父親が察して、子供に促してやっと「美味しかった」と言ってくれたのですが、やはり自然と口から出てくる方がうれしいので、冬休みにはもっと美味しいお弁当をつくります!