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  • 進学塾へ通わせるわけ

    皆さん、待ちに待った12月10日ですね!!
    なんでって?
    そりゃボーナスですよ!!
    今年は平均が41万円だとか言われていますけれど、うちの旦那様のボーナスは一体いくらなのでしょうか。
    旦那も去年との比較がしたいらしく、昨年度のボーナスの明細をイソイソと写メしてご出勤。

    世の中は大手企業でも不況風が吹き荒れて、契約社員の方々が相次いで解雇されて行っているので、ボーナスがもらえるだけでもありがたいのかななんて思ってみたりもしましたが、よくよく考えてみると、うちの旦那は早朝出勤しても、残業しても、手当なし。
    すべてサービスなんだから、ボーナスがようやく残業手当代の一部になるくらい。
    もらって当たり前なのです。

    残業代だけでもちゃんと支給されていたら、子供の進学塾の月謝の心配しなくても済むのにな。
    。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

    ああ、世知辛い世の中よ。

    国家公務員の方の昨年のボーナス平均額は、69万円だったでしょうか。
    この不況の中、今年もこのような金額だとしたら、世間中からバッシングものですよね。

    でも、不況でも安定した給料がもらえるのが公務員のいいところ。
    進学塾へ通わせ、良い大学へと進学させたいと願う親は将来子供が良い就職先が見つかるようにという考えから、進学塾へ通わせるのですよね。
    だとしら、今はにっくき公務員に将来子供が就職するとしたら・・・。
    それはそれで安定するからうれしいことです。
    人間ってなんて自己中心的考えの持ち主なんでしょう。
    (〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ

    でも、国家公務員はかなり勉強しないと合格しないわけですから、だてに高月給取りと言うワケではありませんよね。
    進学塾などで勉強してきた積み重ねの上に国家公務員に合格しているのですよ!!
    やはり家計を圧迫してでも、進学塾へ通わせて、将来は希望の就職先へ就職させてあげたいですね。

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