落ち着きのない子供は個別指導の進学塾が良いかな
先日、子供の小学校で授業参観がありました。
ちゃんときょろきょろせずに授業に集中してくれるかとハラハラしましたが・・・・・
やっぱり後ろを見ては手を振ってみたり、しまいに先生に名指しで注意されてしまいました
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
ああ、恥ずかしい。
確かに授業参観と言っても、家庭訪問同様真の姿なんて見れたものじゃないけれど、息子・・・・浮かれすぎ!!
連絡帳には「お母さんが学校にいらっしゃって嬉しかったのでしょう。普段は集中して授業を聞いていますよ」ってフォローされていたけれど・・・・
2年生ともなるともう少し授業参観でも前を見ていてくれるものだと思っていたので、少しガッカリ。
やっぱりどちらかと言うと落ち着きのない子なんでしょうね。
いずれ中学受験を考えている親としては、なんんとかもう少し落ち着いてほしいところなんだけれども、根っからの性格と言うのはそうそう変わらないだろうから、やはり大人数制の進学塾よりも、個別指導してもらえる進学塾の方がいいのだろうな。
先日テレビで偉大な教育者みたいなので、愛知県のおばあちゃんや、どこかの進学塾の学長の軌跡みたいなのを放送していたけれど、どちらもとても感銘受けました。
進学塾の学長さんは、進学塾は勉強できる子供を育てるところじゃない、進学塾で、社会で戦っていける子供に育てるみたいなことを言ってなかったかな。
すごく納得した。
進学塾と言えば、受験に合格するだけのために通う塾っていうイメージが強いけれど、そういった考えが根底にある進学塾の考え方にはすごく見ていて納得して、うちの子もぜひ・・・・なんて思うんだけど、残念ながら大手の進学塾なので、うちの子の集中力が持つかどうか。。。
数年後、落ち着きがあれば、考えましょう。