進学塾は闇夜の灯台
ことしの新型インフルエンザは想像以上にひどいようですね。
あっちでもこっちでも新型インフルエンザで学級閉鎖や学年閉鎖が起こっている。
そんな中でも進学塾は閉鎖せずに授業を進めている。
中学受験を受けない一般家庭でも神経質になっているというのに、中学受験を目前に控え、学校が休みになり予定外に勉強が進まず不安になっている受験生や保護者は沢山いるのではないでしょうか。
そんな中での進学塾の開校は夜中の灯台とでもいいましょうか。
受験勉強が不安だからこそ、すがれる存在ですよね。
学校でさえ新型インフルエンザがはやっているのだから、進学塾でも例外なく新型インフルエンザにかかって休む生徒さんもいるでしょう。
それでも、新型インフルエンザが治れば再び勉強に励みことができるのだし、進学塾自身が閉校にならないというところに安心感がありますよね。
通ってくる生徒さんのエリアが広いことからも、小学校に合わせて休んでいては、それこそ月単位で休まなくてはいけなくなるから、経営上もそれはいけないっていうところもあるでしょうからね。
自己責任において通ってくるようにってことなのでしょう(あくまで想像ですが)。
まだまだ流行は下火になってきているとは言い切れませんし、予防接種も始まったばかり。
異例のインフルエンザの大流行でことしは5年後、10年後、20年後になっても語り継がれる受験シーズンとなりそうですね。
受験生の皆さんは特に体調管理に気を使って、マスクを常備して勉強してくださいね。