進学塾へ通うための基礎
あわただしい年末年始とともに駆け抜けていった息子の冬休み。
はたして学校の宿題はちゃんとできているのだろうか・・・。
と心配になるところですが、ここはあまり親がしゃしゃり出ない方がいいだろうというのが我が家の方針。
宿題を忘れて学校の先生に怒られるのは息子。
そういったことも学習していってくれよと、
「学校の宿題は終わっている?」
と聞いてみて
「まだ」
と返事が返ってくれば、
「計画を立ててやりなさい」
とはいっても、「どれどれ」と覗くようなことはしない。
そこへ手を出すと、エンドレスに見たくなってくるから。
小学生のこともが中学受験の為に進学塾に通うためには、親の協力なく成立しないそうです。
その場合は、親が「どれどれ」としゃしゃり出る必要があるらしいのですが、我が家では、今はまだその段階には来ていないのでしょうね。
まずは、子供が一人で学校の宿題をすますことができるようになることを確認し、そのうえで進学塾に通わせることを考えていこうと思います。
基本的な思考ができていない子に、それ以上のものを望んでも、土台までもぐちゃぐちゃにしてしまうだけ。
という考えに至っています。
まあ、我が家は何と言っても、バカボン一家ですからね。
他の家庭ではどうかは知りませんが。
進学塾に行くためには、その前の基礎をしっかりしておく必要がある。
進学塾の中には、その基礎を作るための塾もある様ですが、我が家は今のところこれで良しとしています。
でも、プロが教える基礎づくりっていうのも気になる。
誰か、そういったところに通わせている人いないかな~。