進学塾と社会人の歩き方
夏休みもようやく後半に入り、子供たちは夏休みが終わってしまうとカウントダウンをしています。
昨年までは、この時期になるとあわてて宿題が終わっていないと言って必死に片付け始めるのですが、進学塾で、計画的な勉強をしていくことの大切さを教えてもらい、去年までに比べると、残っている宿題の量は非常に少ないようです。
大人も子供も、何事も「計画的に」が大切ですね。
親が怒鳴ったところで、子供には馬の耳に念仏といったところだったようですが、やはり講師の方から、計画的に勉強を進めていくことの大切さを教えてもらい、自分の中でその言葉の意味を理解できたようですね。
同じことを言っているつもりでも、何かが違うのでしょうね。
今年の夏は進学塾さまサマーですわ。
おかげで、8月後半に一緒にプールに遊びに行く計画なんて言うのも出来そうです。
これもまた楽しい計画。
計画的な勉強は、自分に余裕が出来、さらに良いものをもたらしてくれるということを身をもって体験できたことで、より計画的に勉強できるようになっていってくれたらいいな。
「計画的」「余裕」まさに、どこかの消費者金融のキャッチフレーズのようですが、大人になってもこれをできない人が、苦労しているということかしら。
そうか、勉強はもしかしたら、この社会人になってからの生き方にも影響してくるのかも。
だとしたら、進学塾は、ただ勉強するだけではなく、人生の歩き方も教えてくれるのなのかもしれない・・・。