進学塾に入る時期を遅らせる
前述で書いた『ある意味正しい』には補足があって、もし家庭で何もしないでいるのであれば、3年生から始めなくてはならないということですね。
現在の指導要領では、算数の計算や漢字の読み書きについての練習がどうしても不足するそうです。
その対策として早期に塾でレベルアップする必要があるのですが、市販のドリルなどを使って家庭学習で補っておけるのであれば、高い受講料を払わず、入塾する時期を遅らせることが可能なんだとか。
中学入試で算数と言えば、大人でも難しい高レベルな問題が出ているのは、TV番組で中学入試問題が放映されていてよーく知っています。
そのレベルになったら親はお手上げですよね。
だったら、まだまだ私でも教えられる程度のレベルのうちに、子供に指導してあげておくのは、親子の絆を深めておくためにも良いし、経済的にも楽だし、一石二鳥かもしれませんね。