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    愛情と言う土台で成績は伸びる

    Posted on: 金曜日, 10月 10th, 2008 in: 進学塾の時期

    世の中には、進学塾の教室でお弁当を食べている生徒さんもいますよね。
    特に都心部などになればなるほどその傾向に偏りがちのようなのですが、教室でポツンと食事をとっている子供の姿がテレビで放送された時、少し悲しくなりました。
    本来であれば、家族と一緒にワイワイガヤガヤとテーブルを囲んで楽しく、温かい料理が食べられるはずなのに、進学のために一人で冷めた食事をとることになる。
    いくら子供の将来の為と言っても、中学受験の時期は、子供の心の発達時でも最も大切な時期にもあたります。
    3つ子の魂百までとは言っても、思春期までは子供にとって生活環境と言うものは子供にとって大きく影響してくるのではないでしょうか。
    もし、子供の考えと反して夕飯が一人での食事になっているのであれば、それは避けた方が賢明なのではないでしょうか。
    そんなことをするのはごく一部の人だけですが、未成年で犯罪を犯した人はたいてい「親からの愛情が足りなかった」とか「親からの重圧に耐えられなかった」とか言ってることが多いです。
    責任転換しているとしか思えないのですが、それでも、やはり親の責任も多かれ少なかれあると思います。
    一日の中で、家族が一番リラックスして集まっている時間が夕飯時~就寝前です。
    その時間に一緒にいることが出来ないのは家族の絆や愛情が不足するのではないでしょうか。
    毎日とは言いませんが、はるばる遠方まで通うくらいなら、近場の進学塾を探して、夕飯を家庭で取ってから勉強に行く方が子供にとってもいいのではないでしょうか。
    家族との愛情によって精神が安定していてこそ、進学塾での成果も上がってくると思います。

    進学塾の入塾期を見極める

    Posted on: 土曜日, 6月 28th, 2008 in: 進学塾の時期

    前回述べたように、小学生の子供が進学塾に通うのはかなり大変なようです。
    決まった曜日・決まった時間に進学塾に通うことは、子どもにとって負担であり、ストレスもかかってくるそうです。
    それに、学校の授業に比べると進学塾の勉強は「先取り学習」といった形にになり、そのことによって、子供は学習した内容が混乱してしまうこともあるそうです。
    そのため、進学塾を選ぶ際には、子供のの性格や現在の学力、志望校についてよく考えた上で塾に入る時期を決めるべきだそうです。
    せっかく4年生で進学塾に入れようと思ったのに、ぐらつくなー。
    それよりも、子供に合った進学塾を探していったほうがいいんじゃないかな。
    ってことで、次回からは進学塾の選び方を調べていきますね。

    進学塾、うちは4年生で決まり

    Posted on: 火曜日, 6月 17th, 2008 in: 進学塾の時期

    さて、前述で述べていた進学塾に入る時期で新5年と表現していたのですが、新5年制というのは、5年生になった4月ではなく、4年生の2月を意味します。
    入試が始まれば、進学塾に6年生はいなくなるため、進学塾では2月に新学年進級という設定になっています。
    そして5年生からが本格的な受験勉強となってくるので、基礎学力のある生徒ならば5年からで十分に入試に間に合うということなのです。
    うちの子供に基礎学力が十分に備わるという自信はない(鳶が鷹を産むはずもない)ので、3年生時は家庭で基礎学力のバックアップをしてあげられるけど、4年生には進学塾にいれないとだめかなー。 
    進学塾の中学受験対策のカリキュラムは、5年生からの準備で、受験に必要な内容を2~3度繰り返し学習するように作られているそうです。
    それは、1度の学習では忘れてしまい不十分だから。
    それも4科生となってくると、4科目全てについて同じように繰り返されることになってくるので、その学習内容は中堅校ならば十分に合格可能なボリュームと密度になるそうです。
    4科目すべて進学塾で学ぶとなると、経済的な負担はもちろんのことだけど、子供への負担もかなりなものになってくるんじゃないかな。ちと心配。

    進学塾に入る時期を遅らせる

    Posted on: 土曜日, 5月 31st, 2008 in: 進学塾の時期

    前述で書いた『ある意味正しい』には補足があって、もし家庭で何もしないでいるのであれば、3年生から始めなくてはならないということですね。
    現在の指導要領では、算数の計算や漢字の読み書きについての練習がどうしても不足するそうです。
    その対策として早期に塾でレベルアップする必要があるのですが、市販のドリルなどを使って家庭学習で補っておけるのであれば、高い受講料を払わず、入塾する時期を遅らせることが可能なんだとか。
    中学入試で算数と言えば、大人でも難しい高レベルな問題が出ているのは、TV番組で中学入試問題が放映されていてよーく知っています。
    そのレベルになったら親はお手上げですよね。
    だったら、まだまだ私でも教えられる程度のレベルのうちに、子供に指導してあげておくのは、親子の絆を深めておくためにも良いし、経済的にも楽だし、一石二鳥かもしれませんね。

    進学塾の入りどき

    Posted on: 火曜日, 5月 20th, 2008 in: 進学塾の時期

    さて、少々強引ではありますが、こどもを中学入試へやる気を出させたところで、進学塾っていつ頃から通わせればいいのかな?
    調べてみたら、一般的には新4年から、生徒によっては新5年生からでで十分だそうです。
    2002年からの「ゆとり教育」導入に伴う「学習内容3割削減」の影響から、、受験準備は3年生から始めなくてはならないと言っている進学塾が多いらしいです。
    でもそれは、ある意味当たっているけれど、少子化に伴う生徒の減少=利益の減少をカバーするための経営的戦略であるといった面もなきにしもあらずだそうで。。。うーん。金くさいですね。