• Home
  • Home >> 6月, 2008

    進学塾の入塾期を見極める

    Posted on: 土曜日, 6月 28th, 2008 in: 進学塾の時期

    前回述べたように、小学生の子供が進学塾に通うのはかなり大変なようです。
    決まった曜日・決まった時間に進学塾に通うことは、子どもにとって負担であり、ストレスもかかってくるそうです。
    それに、学校の授業に比べると進学塾の勉強は「先取り学習」といった形にになり、そのことによって、子供は学習した内容が混乱してしまうこともあるそうです。
    そのため、進学塾を選ぶ際には、子供のの性格や現在の学力、志望校についてよく考えた上で塾に入る時期を決めるべきだそうです。
    せっかく4年生で進学塾に入れようと思ったのに、ぐらつくなー。
    それよりも、子供に合った進学塾を探していったほうがいいんじゃないかな。
    ってことで、次回からは進学塾の選び方を調べていきますね。

    進学塾、うちは4年生で決まり

    Posted on: 火曜日, 6月 17th, 2008 in: 進学塾の時期

    さて、前述で述べていた進学塾に入る時期で新5年と表現していたのですが、新5年制というのは、5年生になった4月ではなく、4年生の2月を意味します。
    入試が始まれば、進学塾に6年生はいなくなるため、進学塾では2月に新学年進級という設定になっています。
    そして5年生からが本格的な受験勉強となってくるので、基礎学力のある生徒ならば5年からで十分に入試に間に合うということなのです。
    うちの子供に基礎学力が十分に備わるという自信はない(鳶が鷹を産むはずもない)ので、3年生時は家庭で基礎学力のバックアップをしてあげられるけど、4年生には進学塾にいれないとだめかなー。 
    進学塾の中学受験対策のカリキュラムは、5年生からの準備で、受験に必要な内容を2~3度繰り返し学習するように作られているそうです。
    それは、1度の学習では忘れてしまい不十分だから。
    それも4科生となってくると、4科目全てについて同じように繰り返されることになってくるので、その学習内容は中堅校ならば十分に合格可能なボリュームと密度になるそうです。
    4科目すべて進学塾で学ぶとなると、経済的な負担はもちろんのことだけど、子供への負担もかなりなものになってくるんじゃないかな。ちと心配。