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    愛情と言う土台で成績は伸びる

    Posted on: 金曜日, 10月 10th, 2008 in: 進学塾の時期

    世の中には、進学塾の教室でお弁当を食べている生徒さんもいますよね。
    特に都心部などになればなるほどその傾向に偏りがちのようなのですが、教室でポツンと食事をとっている子供の姿がテレビで放送された時、少し悲しくなりました。
    本来であれば、家族と一緒にワイワイガヤガヤとテーブルを囲んで楽しく、温かい料理が食べられるはずなのに、進学のために一人で冷めた食事をとることになる。
    いくら子供の将来の為と言っても、中学受験の時期は、子供の心の発達時でも最も大切な時期にもあたります。
    3つ子の魂百までとは言っても、思春期までは子供にとって生活環境と言うものは子供にとって大きく影響してくるのではないでしょうか。
    もし、子供の考えと反して夕飯が一人での食事になっているのであれば、それは避けた方が賢明なのではないでしょうか。
    そんなことをするのはごく一部の人だけですが、未成年で犯罪を犯した人はたいてい「親からの愛情が足りなかった」とか「親からの重圧に耐えられなかった」とか言ってることが多いです。
    責任転換しているとしか思えないのですが、それでも、やはり親の責任も多かれ少なかれあると思います。
    一日の中で、家族が一番リラックスして集まっている時間が夕飯時~就寝前です。
    その時間に一緒にいることが出来ないのは家族の絆や愛情が不足するのではないでしょうか。
    毎日とは言いませんが、はるばる遠方まで通うくらいなら、近場の進学塾を探して、夕飯を家庭で取ってから勉強に行く方が子供にとってもいいのではないでしょうか。
    家族との愛情によって精神が安定していてこそ、進学塾での成果も上がってくると思います。