進学塾と放課後
Posted on: 金曜日, 11月 14th, 2008 in: 母の努力昨日、子供が学校ですき焼きを食べてきました。 なんでも地産地消(漢字まちがっているかもしれません)を促す一環で、地元の牛肉を美味しく頂こうと言うことなのだとか。 帰ってくるなり、「お肉、メチャうまだ~」(#⌒∇⌒#) とランドセルを玄関先に放り投げて遊びに出かけて行きました。 どうせ我が家は外国産が多いですよ< `ヘ´> でもそれだって、家計の為に・・・・・ なんて心の中で毒吐きながら悶々としていたのですが、子供があんなにうれしそうに学校のことを話してくれるのってなかなかないことなので、ちょっと嬉しくもあって・・・。 母心は複雑です。 最近晴天続きで子供は近所の公園で伸び伸びと遊ぶことができます。 遊びから帰ってくる子供の、ハアハアと肩で息をしながらも、すっごく楽しそうなオーラを感じると、将来進学塾へ行くようになると、学校から帰宅すると、遊ぶ間もなく進学塾へ直行の日々にしてしまっていいのだろうか?などと疑問を感じたりもします。 「こんなに楽しそうにしている子供から、楽しみを奪ってしまっていいのだろうか?」 「いや、将来子供がいい大学へ進学、就職するためにも、早くから進学塾へ通わせておくべきだ」 自問自答が堂々めぐりしています。 進学塾=毎日塾通いと考えていたのですが、よくよく考えてみると、そう毎日どこかへ行くこと言うのは、受験が間近に迫ってきている高学年や、他に習い事をさせている家庭なんですよね。 我が家は、お肉すら国外産にするくらいなのですから、進学塾へ通うようになる頃に、他に習い事をさせようだなんて、旦那様のお給料が上がらない限りは残念ながらあり得ません。 (T△T) ちょっと無駄に心配してナーバスになっちゃったかな。