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  • 3月 18 2011

    勉強について考える

    Filed under: 余談

    進学塾で、勉強を頑張っているお子さんも多いでしょう
    受験に合格出来るようにと、日々勉強されている事でしょうね。

    先日、我が子バカボンとある話しになりました。
    というのは、今ではすっかりと落ち着きましたが『試験投稿問題』です。

    この試験投稿問題は、大学受験を受けた受験生が試験問題を試験の最中にインターネット上に投稿をしてカンニングをしたという事件です。
    この投稿した事が、ニュースで判明した時はどうやって投稿をする事が出来たのか?一人でやった事件なのか?などといろいろとニュースでは噂されていましたよね。

    このニュースが騒がれた当初、どうやって?何のために?と我が家でもバカボンと話していました。
    この事件の投稿をした予備校生が逮捕された時に、バカボンとどうしてカンニングをしてまでも受験に合格をしたいと思うんだろう?と話していました。
    小さな子供なりに素直な疑問を抱いたようです。
    自分も、進学塾に行って勉強をするようになってからというもの努力をすれば必ず良い結果が生まれるという事を信じでいるからでしょう。

    行きたい大学や高校、そして中学があれば頑張って受験に合格をするために勉強をする。これは当たり前の事です。
    勉強をしないで、例えカンニングをして合格をしたとしてもきっとその後は学校生活に付いていけずにいた可能性も高いような気がします。
    我が子バカボンも、この事件をきっかけに勉強について改めて考えるきっかけとなりましたね。

    2月 02 2011

    進学塾で勉強方法を学ぶ

    Filed under: 母の考え, 進学塾と子供

    現在、インフルエンザが流行っています。
    あなたのお子さんは、大丈夫ですか?
    小学校や中学校では、インフルエンザの集団感染が見られ感染を防ぐ為に学級閉鎖となっている所も多いようです。
    我が子バカボンのクラスも、インフルエンザの為に3日間は学級閉鎖となってしまいました。

    進学塾へ行くようになって、我が子のバカボンは勉強と遊びの時間をきちんと区切りを付けれるようになったと感じています。
    というのは、今までは勉強どころか遊び100%と言っても良いくらいでした。
    ですが、今は勉強や宿題をしてから遊びに行くという事が日常的になりました。
    以前のバカボンと比べると、別人のような生活です。(笑)
    これも進学塾で学ぶようになってからというものだと実感しています。

    進学塾で決められた時間に勉強をして学ぶという姿勢が自然と身に付いたのでしょう。
    勉強の仕方が分かり、効率良く机に向かって勉強をしているように感じます。
    だんだん実力も付いているようで、バカボンの母としてはとても嬉しい限りです。
    以外に、この勉強法を知らないお子さんが多いのかもしれませんね。
    勉強法が分からないと、いくら時間をかけて勉強をしてもなかなか実力や成績へと繋がらない事も多いかと思います。

    あなたのお子さんの成績が上がらないと感じている方。
    もしかするとお子さんの勉強法が間違った方法なのかもしれませんよ。
    進学塾で学ぶとまずは勉強の基礎である勉強法を学ぶ事が出来ますよ。

    1月 17 2011

    現在の進学塾

    Filed under: 進学塾とは

    最近では、中学生や高校生から家庭教師を付けているご家庭も多くなりましたよね。
    また、家庭教師では無く進学塾へ通ったりして勉強しているお子さんも多くいらっしゃいます。

    中には、小学生から中学受験や学力を付ける為にと進学塾に通っているお子さんもいますよね。
    近年では、こういう光景がごく当たり前になりつつあります。
    つい昔までは、家庭教師などはお金持ちだけが付ける事が出来ると思われていたというのですから驚きですよね。

    最近では、少子化と呼ばれている時代ですから家庭教師を付けたり又は進学塾で学ぶ方が多いのも一人のお子さんにお金や時間をかけてしまう。
    これが、理由の一つなのかもしれませんね。
    年々少子化現象だと言われていますので、将来的にはますます増えていくのかもしれません。

    進学塾へと中学生の3年間に通う事で、自分の将来に深く関わりがあるかもしれません。
    中学生になれば、高校受験だけでは無くその後の自分の将来について考えているお子さんもいらっしゃるでしょう。
    その後の大学への受験や社会人としてどこで働きたいと思うのか?などを考えその目標を達成するにはどうしたら良いのか?
    どれくらいの成績が必要なのか?を考える良いきっかけとなるかもしれませんよね。

    進学塾で中学生の1年生や2年生では、まずは勉強の基礎をしっかりと学ばなくてはなりません。
    まずは基本的な事を知らないと、3年生からの応用問題等に対応出来ないかもしれませんからね。
    大切なこの基本的な事を進学塾で、しっかりと学ぶ事が出来るかと思いますよ。

    12月 01 2010

    進学塾での様子はどうですか?

    Filed under: 母の考え

    うちの子は、塾に行っているのに成績が伸びない…。
    進学塾では、勉強をしているようだけど家ではサッパリな様子。
    進学塾で質問をしている素振りは無く、実力が付いていないのでは?
    お子さんの様子や成績を見て、このように感じている親御さんはいませんか?

    進学塾では、受験の為の勉強を教えてくれます。
    基本的に、進学塾では学校の授業よりも難しくその勉強内容も進んで教えてくれます。
    ですから、先に進学塾で学び学校で受ける授業は復習になると言う訳なのです。
    やはりやる気がないと進学塾で勉強をしても、なかなか成績には繋がりません。
    やる気がある生徒であれば、進学塾で積極的に先生に分からない点などを質問しています。
    そうする事で、着実に実力を付けているのでしょう。
    学校の勉強は、基本として学習塾でさらに実力を付ける事が出来るのです。

    ただ、進学塾の勉強に付いていけないと理解出来ないまま授業が進んでしまう事傾向にあります。
    応用問題等になれば、最初の基本的な事を理解していないとそれ以上は進めていません。
    進学塾で自分から質問をする事が出来ないお子さんや学校の授業が理解出来ないお子さん、勉強の仕方が分かっていないお子さんなどが進学塾で勉強をしても成績が上がらないかもしれませんね。

    このような状況になれば、成績を上げるにはどうしたら良いのか?
    子供さんの様子を見て、進学塾をこのまま続けた方が良いのか?他に良い方法はないのか?考えてみると良いかもしれませんね。

    11月 09 2010

    最近の勉強とは?

    Filed under: 母の考え

    我が家でも最近、勉強を教える事も多くなりました。
    大人だと簡単に解ける計算も、子供は出来ません。
    というのは、大人は簡単な計算式が頭の中にあるからなのです。
    昔教わった計算式を利用して計算問題を解く事が出来るのですが、子供はその計算式を知らないので教えるのが難しいです。
    分からない問題を、どうやって教えるかは本当に大変になってきました。
    だんだんと問題も難しくなってきているので、大変なのです。

    進学塾の講師も先生も、おっしゃっていましたが現代は答えはもちろん正解でないといけませんがその問題を解いた時の工程が大事なんだそうです。
    昔は、答えが合っていればそれで正解!という時代ではないようです。
    計算する時も、どうやって問題を解いていったのか分かるようにその計算式等は消さないで残しておく事が大事だと言います。
    答えが合っていればOKだった私の場合は、ついついその計算式等は消してしまいがちですがどうやって自分が問題を解いていったのか明確に書いておく事が今は大事だそうです。
    その工程を書いておく事で、成績にも繋がっていくんだとか。
    子供の進学塾で勉強をしてきた問題集を見ていると、やはり計算式はしっかりと残っていましたね。
    このようにして問題を解いていく事で、実力にも繋がっていくのかもしれませんね。
    また、その問題を見直す際にも計算した経過が分かれば復習も出来ます。
    答えを間違えた場合にも、どの工程で間違えてしまったのかが明確に分かるのも良いですよね。

    10月 18 2010

    集中力が高まる進学塾

    Filed under: 母の考え

    大人でも子供でも勉強をするには、環境が大事です。
    集中して勉強が出来る環境でないといけません。
    勉強机があるからと言って、それが勉強が出来る環境という訳ではありませんよね。
    勉強出来る環境なのかどうか?を確認してみると良いかもしれませんね。

    最近では、大人が勉強する為の空間として”勉強カフェ”というものがあるそうですよ。
    社会人になっても、資格を取るとか仕事の為に勉強をしなくてはならない時が多いですよね。
    そんな時に勉強出来る空間が必要であり、そういう人の為に勉強カフェが出来たそうですよ。

    大人でも、自宅にいても勉強が出来ないと言う人が多いかと思います。
    そういう方には、持って来い!なのかもしれませんね。
    また、子供だと尚更かもしれませんね。
    自分の興味がある物が部屋にあれば、やはり気になるでしょうし…。
    ですから、進学塾などを利用して勉強をする事で効率良く勉強出来るのかもしれませんね。

    また、周りが勉強をしていればやはりそれを見て自分も勉強を頑張ろうと思うでしょうし。
    進学塾は、良い刺激にもなるのかもしれませんね。
    大人が利用するこの”勉強カフェ”も、ある意味大人の進学塾なのかもしれませんね。

    全てに人に平等にある時間を、効率良く使う為にもやはり集中出来る所で勉強することが大事ですよね。
    同じ2時間でも、集中して2時間勉強する人となんとなく2時間勉強をする人では全く違うでしょう。
    やはり効率良く勉強出来た方が良いですからね。

    9月 03 2010

    進学塾に行く事になって・・・

    Filed under: 母の考え, 進学塾と子供

    ようやく長かった夏休みも終わりましたよね。
    そして、新学期がスタートしました。
    ホッとしているお母さんも多いのではないでしょうか?

    我が家の夏休みを振り返ると、充実した夏休みだったような気がします。
    進学塾に行ったおかげで勉強をする事が自然になり、そして勉強をしてから出かける事が我が家では定着しつつあります。

    なかなか勉強が出来ない。いや、勉強の仕方が分からないって子供さんが実際多いのではないでしょうか?
    我が子も、きっと勉強の仕方が分からない子供だったように今は感じているんですよ。
    今も不安がありますが・・やはり、このまま中学受験が出来るのか?少々心配な点も多いのは事実なんですけどね。

    今、夏休みが終わり進学塾は来春に向けてみなさん勉学に励んでいる事でしょう。
    これからが、勝負の時期ですよね。
    今からでも遅くは無いので、自分の志望校などを目標にして勉学に励んでくださいね。

    うちの我が子も、中学受験の事は意識しているのか?どうなのかは未だ不明な事も多いのですがやはり今出来る勉強をしておく事が子供の為になるのかな~なんて思っています。
    だって、大人になるとなかなか勉強できる時間って限られてきますよね。
    大人の方の中でも、”よくもっと勉強しておけばよかった…”なんて言葉を言う人も多いくらい小さい頃の勉強はやはり大事なんだと思うんですよ。

    我が子にも、プレッシャーを与えずに今の自分のペースで勉強していってほしいな~と思うばかりです。

    8月 12 2010

    進学塾と社会人の歩き方

    Filed under: 進学塾と子供

    夏休みもようやく後半に入り、子供たちは夏休みが終わってしまうとカウントダウンをしています。

    昨年までは、この時期になるとあわてて宿題が終わっていないと言って必死に片付け始めるのですが、進学塾で、計画的な勉強をしていくことの大切さを教えてもらい、去年までに比べると、残っている宿題の量は非常に少ないようです。

    大人も子供も、何事も「計画的に」が大切ですね。

    親が怒鳴ったところで、子供には馬の耳に念仏といったところだったようですが、やはり講師の方から、計画的に勉強を進めていくことの大切さを教えてもらい、自分の中でその言葉の意味を理解できたようですね。

    同じことを言っているつもりでも、何かが違うのでしょうね。
    今年の夏は進学塾さまサマーですわ。

    おかげで、8月後半に一緒にプールに遊びに行く計画なんて言うのも出来そうです。
    これもまた楽しい計画。

    計画的な勉強は、自分に余裕が出来、さらに良いものをもたらしてくれるということを身をもって体験できたことで、より計画的に勉強できるようになっていってくれたらいいな。

    「計画的」「余裕」まさに、どこかの消費者金融のキャッチフレーズのようですが、大人になってもこれをできない人が、苦労しているということかしら。

    そうか、勉強はもしかしたら、この社会人になってからの生き方にも影響してくるのかも。

    だとしたら、進学塾は、ただ勉強するだけではなく、人生の歩き方も教えてくれるのなのかもしれない・・・。

    7月 14 2010

    進学塾での目標

    Filed under: 進学塾と子供

    中学受験・・・
    我が子は本当にできるのであろうか・・・
    最近真剣に考えるようになってきています。
    今までは、学校の授業についていけるのだろうかという心配ばかりしていたのですが、中学受験を見据えるようになれたことは、本当に我ながら驚きですが、それも進学塾に通い始めたおかげでしょう。

    子供の勉強に対する意欲がこれまでと異なり、進学塾仲間を友達であると同時に勉強のライバルとしてみるようになり、
    「この前のテストでは、○○が僕より○十点(←悲しすぎるくらいの点差(T_T))上だったから、今度はもっと頑張るんだ!」

    と前向きにとらえ、頑張っているのです。

    はじめちゃんなら最初から頭がいいから苦労しないけど、我が家はバカボンですから、かなりの努力が必要です。
    それでも、進学塾で親切丁寧に指導してもらっているから、マイペースな我が子にも、闘争心というのが芽生えてきたようで、トップクラスのお友達をライバル視して頑張っているようです。

    まあ、お友達は我が子をライバルとは思ってはいないでしょうけれど。

    でも、上を目指すようになってくれてよかった。
    もうちょっと頑張ったら、曜日のことなる授業を受けることができそうだと進学塾の先生もおっしゃっています。
    我が家の進学塾での目標はまずは、クラス移動です。

    トップレベルのお友達とはクラスが変わっちゃうけれど、彼はあまりにもレベルが高すぎる。
    もう少しレベルの低い手が届きそうな(あくまでも目標です)ライバルたちと切磋琢磨していってくれれば、もっと成長していってくれると期待しています!

    6月 29 2010

    進学塾で勉強の楽しさを知る

    Filed under: 進学塾と子供

    うちの子が通っている進学塾は、個別指導教室と、大人数制の教室とがあります。
    といっても、曜日によって分けているようなのですが、とりあえずうちの子は、大人数で指導を受けるには、ちとばかし学力が足りないので、個別指導教室へ入っています。
    個別指導を受ける生徒さんたちは、うちの子が言っている曜日ではうちの子を含めて4名で受けています。

    一人は、本当に出来る子で、おそらくは県内随一の中学へ進学を考えているのでしょう。
    そんな出来る子と同じ教室で指導を受けることに最初抵抗があったのですが、先生が本当に個別で指導しているので、まったくと言っていいほど問題はないようです。

    そして、大人数制の教室では、県内でそれでも屈指の私立中学へ進学を目指している生徒さん達を指導しているようです。
    残念ながら、屈指の学校へバカボンは進学するだけの学力が今現在備わっていない為、大人数制の教室で授業を受けても、勉強が嫌いになっていくだけだろうと言うことで、今の状況になっているのですが、学力はことなるけれど、中のよい友達と一緒に進学塾へ通えること、そして何より分からない勉強がどんどん分かっていくことの面白さを味わっているようです。

    いいぞいいぞ!
    これはこのまま進学塾へ通い続けたら、ひょっとして、大人数制のクラスへ編入して、ひょっとしたらひょっとするかも!!!

    進学塾バンザイ!

    おっと調子に乗りすぎですね。
    でも、勉強が楽しいと感じてくれるようになって、本当にうれしい限りなのです。