勉強について考える
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進学塾で、勉強を頑張っているお子さんも多いでしょう
受験に合格出来るようにと、日々勉強されている事でしょうね。
先日、我が子バカボンとある話しになりました。
というのは、今ではすっかりと落ち着きましたが『試験投稿問題』です。
この試験投稿問題は、大学受験を受けた受験生が試験問題を試験の最中にインターネット上に投稿をしてカンニングをしたという事件です。
この投稿した事が、ニュースで判明した時はどうやって投稿をする事が出来たのか?一人でやった事件なのか?などといろいろとニュースでは噂されていましたよね。
このニュースが騒がれた当初、どうやって?何のために?と我が家でもバカボンと話していました。
この事件の投稿をした予備校生が逮捕された時に、バカボンとどうしてカンニングをしてまでも受験に合格をしたいと思うんだろう?と話していました。
小さな子供なりに素直な疑問を抱いたようです。
自分も、進学塾に行って勉強をするようになってからというもの努力をすれば必ず良い結果が生まれるという事を信じでいるからでしょう。
行きたい大学や高校、そして中学があれば頑張って受験に合格をするために勉強をする。これは当たり前の事です。
勉強をしないで、例えカンニングをして合格をしたとしてもきっとその後は学校生活に付いていけずにいた可能性も高いような気がします。
我が子バカボンも、この事件をきっかけに勉強について改めて考えるきっかけとなりましたね。