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  • 1月 09 2009

    進学塾の正月休みは?

    Filed under: 進学塾の休み

    100万年にも感じた長い長い冬休みがやっと終わり、バカボンも勿論学校へ通っています。
    この休みは学童が正月休みでほとんどなかったし、今回は実家の母にヘルプしてもらっていたので、朝の起床時間が休み前よりも全然遅くて困っています。
    朝の5分や10分の時間というのは本当に貴重で、5分あれば私の化粧が出来る、5分あれば、朝食のセッティングが出来てしまうと言うF1のピットインの時のように1秒たりとも無駄にしたくない時間帯なのに・・・・・・
    バカボンはなかなか起きてこない。
    起こすことにつきっきりになるため、無駄な時間ばかりが経過していってしまう・・・・。

    起きなさい~~~~~\(`0´)/キイッッ
    連日私のどなり声がマンション中に轟いています。
    今朝も『今日も朝から、やってたね。。。』とマンション友達にからかわれ、隣近所、上の方には会うたびに「五月蠅くしていてスミマセン」と頭を下げ、なんともしんどい日々です。
    早く休み前のような生活に戻ってほしい・・・切に願う母なのです。

    ところで、受験生は冬休みも進学塾に通っているのでしょうか。
    ひと昔前まではよく年末の中継で進学塾ではちまきを巻いて勉強している生徒と進学塾の講師が放送されていたけれど、最近は私の見るテレビ番組の趣向が変わってきているからか、そういう年末や正月の進学塾の光景を見かけなくなってきています。

    で、気になってちょっと「進学塾 正月」で検索をかけてみたところ、「12月31日~1月4日までは休講です」という進学塾もあれば、進学塾に所月など存在せず、暮れも正月も進学塾ぶっ通しで生徒とガチで勉強していたと言う進学塾講師のなまなましい声の聞こえるブログがあったりと様々でした。
    どちらの進学塾の方がいいかということは判断しがたいところですが、休みに進学塾で勉強しなくてはならない生徒も大変ですが、同じく休みに勉強を教えなくてはならない講師も大変。
    その分どちらも気合いが入っている勉強になっていることだけは間違いないでしょうね。

    親としては、休みの間中勉強を見てもらえてうれしい進学塾と言ったところでしょうか。

    12月 10 2008

    進学塾へ通わせるわけ

    Filed under: 進学塾と子供

    皆さん、待ちに待った12月10日ですね!!
    なんでって?
    そりゃボーナスですよ!!
    今年は平均が41万円だとか言われていますけれど、うちの旦那様のボーナスは一体いくらなのでしょうか。
    旦那も去年との比較がしたいらしく、昨年度のボーナスの明細をイソイソと写メしてご出勤。

    世の中は大手企業でも不況風が吹き荒れて、契約社員の方々が相次いで解雇されて行っているので、ボーナスがもらえるだけでもありがたいのかななんて思ってみたりもしましたが、よくよく考えてみると、うちの旦那は早朝出勤しても、残業しても、手当なし。
    すべてサービスなんだから、ボーナスがようやく残業手当代の一部になるくらい。
    もらって当たり前なのです。

    残業代だけでもちゃんと支給されていたら、子供の進学塾の月謝の心配しなくても済むのにな。
    。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

    ああ、世知辛い世の中よ。

    国家公務員の方の昨年のボーナス平均額は、69万円だったでしょうか。
    この不況の中、今年もこのような金額だとしたら、世間中からバッシングものですよね。

    でも、不況でも安定した給料がもらえるのが公務員のいいところ。
    進学塾へ通わせ、良い大学へと進学させたいと願う親は将来子供が良い就職先が見つかるようにという考えから、進学塾へ通わせるのですよね。
    だとしら、今はにっくき公務員に将来子供が就職するとしたら・・・。
    それはそれで安定するからうれしいことです。
    人間ってなんて自己中心的考えの持ち主なんでしょう。
    (〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ

    でも、国家公務員はかなり勉強しないと合格しないわけですから、だてに高月給取りと言うワケではありませんよね。
    進学塾などで勉強してきた積み重ねの上に国家公務員に合格しているのですよ!!
    やはり家計を圧迫してでも、進学塾へ通わせて、将来は希望の就職先へ就職させてあげたいですね。

    11月 14 2008

    進学塾と放課後

    Filed under: 母の努力

    昨日、子供が学校ですき焼きを食べてきました。
    なんでも地産地消(漢字まちがっているかもしれません)を促す一環で、地元の牛肉を美味しく頂こうと言うことなのだとか。

    帰ってくるなり、「お肉、メチャうまだ~」(#⌒∇⌒#)

    とランドセルを玄関先に放り投げて遊びに出かけて行きました。
    どうせ我が家は外国産が多いですよ< `ヘ´>

    でもそれだって、家計の為に・・・・・
    なんて心の中で毒吐きながら悶々としていたのですが、子供があんなにうれしそうに学校のことを話してくれるのってなかなかないことなので、ちょっと嬉しくもあって・・・。
    母心は複雑です。

    最近晴天続きで子供は近所の公園で伸び伸びと遊ぶことができます。
    遊びから帰ってくる子供の、ハアハアと肩で息をしながらも、すっごく楽しそうなオーラを感じると、将来進学塾へ行くようになると、学校から帰宅すると、遊ぶ間もなく進学塾へ直行の日々にしてしまっていいのだろうか?などと疑問を感じたりもします。
    「こんなに楽しそうにしている子供から、楽しみを奪ってしまっていいのだろうか?」
    「いや、将来子供がいい大学へ進学、就職するためにも、早くから進学塾へ通わせておくべきだ」
    自問自答が堂々めぐりしています。

    進学塾=毎日塾通いと考えていたのですが、よくよく考えてみると、そう毎日どこかへ行くこと言うのは、受験が間近に迫ってきている高学年や、他に習い事をさせている家庭なんですよね。

    我が家は、お肉すら国外産にするくらいなのですから、進学塾へ通うようになる頃に、他に習い事をさせようだなんて、旦那様のお給料が上がらない限りは残念ながらあり得ません。
    (T△T)

    ちょっと無駄に心配してナーバスになっちゃったかな。

    10月 10 2008

    愛情と言う土台で成績は伸びる

    Filed under: 進学塾の時期

    世の中には、進学塾の教室でお弁当を食べている生徒さんもいますよね。
    特に都心部などになればなるほどその傾向に偏りがちのようなのですが、教室でポツンと食事をとっている子供の姿がテレビで放送された時、少し悲しくなりました。

    本来であれば、家族と一緒にワイワイガヤガヤとテーブルを囲んで楽しく、温かい料理が食べられるはずなのに、進学のために一人で冷めた食事をとることになる。

    いくら子供の将来の為と言っても、中学受験の時期は、子供の心の発達時でも最も大切な時期にもあたります。
    3つ子の魂百までとは言っても、思春期までは子供にとって生活環境と言うものは子供にとって大きく影響してくるのではないでしょうか。
    もし、子供の考えと反して夕飯が一人での食事になっているのであれば、それは避けた方が賢明なのではないでしょうか。

    そんなことをするのはごく一部の人だけですが、未成年で犯罪を犯した人はたいてい「親からの愛情が足りなかった」とか「親からの重圧に耐えられなかった」とか言ってることが多いです。
    責任転換しているとしか思えないのですが、それでも、やはり親の責任も多かれ少なかれあると思います。
    一日の中で、家族が一番リラックスして集まっている時間が夕飯時~就寝前です。
    その時間に一緒にいることが出来ないのは家族の絆や愛情が不足するのではないでしょうか。

    毎日とは言いませんが、はるばる遠方まで通うくらいなら、近場の進学塾を探して、夕飯を家庭で取ってから勉強に行く方が子供にとってもいいのではないでしょうか。
    家族との愛情によって精神が安定していてこそ、進学塾での成果も上がってくると思います。

    9月 12 2008

    母の野望

    Filed under: 母の努力

    長い長い夏休みもやっと終わりましたね。
    我が家もバカボンがやっと通常の生活リズムを取り戻してきました。
    私も、学童へ持っていくお弁当作る必要がなくなって、少しホッとしています。

    学校の給食だと栄養士さんがしっかりと栄養のバランスを考えて献立を作っているので、問題ないのですが、お弁当だとどうしても、調理時間や夏ということもあって、濃い味付けのものにとメニューが偏りがち。
    暇さえあれば、近所の本屋さんでお弁当本を読みあさっていました。

    それでも子供は「美味しかったよ」のひとことも言ってくれません。
    一度だけ父親が察して、子供に促してやっと「美味しかった」と言ってくれたのですが、やはり自然と口から出てくる方がうれしいので、冬休みにはもっと美味しいお弁当をつくります!

    8月 08 2008

    これでいいのだ

    Filed under: 進学塾と子供

    子供に勉強勉強とばかり言っていても、納得しないだろうから、子供が宿題している間、横で中学入試の過去問を解いてみることにしました。
    口先だけではなくて、態度でも表わしてあげないとね。

    ふと、TVをみると赤塚不二夫さんの訃報のニュースが流れていた。
    このサイトのお題やネームに使わせていただいていた赤塚不二夫先生の「天才バカボン」の歌が流れる中、先生は見送られて行きました。
    その歌はまるで私の中学受験への決意にも「これでいいのだ」と言ってくれているようでした。
    ありがとうございます。ご冥福をお祈りします。

    7月 19 2008

    中小進学塾・個人塾

    Filed under: 進学塾とは

    中小進学塾
    独自教材を用いているかどうかがポイントのようですね。
    講師が生徒全員の顔を知っているようなアットホームな雰囲気があって、子どもの個性を活かした指導や志望校の提案をしてくれることが期待できるそうです。
    ま、そうでもしないと大手との差別化ができないので、生徒を取られてしまって経営が成り立たないみたいですよ。
    でも中には本当に適当な指導しかしていないような進学塾もあるらしいので、その辺は周りのお母さんネットワークなんかを使って避けて行かなくちゃいけないですよね。

    個人塾
    教師1人か2人で経営していて、生徒数も多くなく、個別指導に近い主に近所の小中学生を集めて教えている塾のことです。
    生徒全員が中学受験を目指しているわけではないので生徒全体の意識といった面ではたしょう問題は残ります。

    個人塾の利点は、教師と生徒の相性が良ければ指導の効果はかなり期待できるといったところ。
    家庭教師よりも経験が豊富な先生が多いので、講師のレベルはそこそこ良さそう。
    ただ大手に比べて受験に対する情報力に差があります。
    中学入試に算数のみ指導してもらうというような選択方法もあるようです。

    7月 11 2008

    大手進学塾

    Filed under: 進学塾とは

    日能研、四谷大塚、サピックス(中学受験の御三家塾と呼ばれる)、希学園、浜学園、日能研関西(関西の3大中学受験塾と呼ばれる)など大手の進学塾は、各地に教室をいくつも設置して模試も1,000人以上の規模で実施できています
    膨大な量の会員データの蓄積があり、圧倒的な情報量を基にした進路指導をする力をもっています。
    膨大な情報量と充実したカリキュラムが大手進学塾の魅力かな。

    ただ、注意したいのが、毎年『〇〇学校〇名合格』と大々的に合格実績を発表しているのですが、これは、上位クラスの生徒が重複合格することによって、数字が高くなっているところです。ひとりで名門中学にいくつも合格するつわものがいるとゆうことですね。

    ただ、カリキュラムが充実しすぎぎて、そのボリュームに消化不良を起こす生徒も少なくないのも事実だそうです。
    確かにうちの子供にはきびしそうかな。
    ってゆうか、その前に入塾するための試験に合格しなさそうか。。。

    6月 28 2008

    進学塾の入塾期を見極める

    Filed under: 進学塾の時期

    前回述べたように、小学生の子供が進学塾に通うのはかなり大変なようです。

    決まった曜日・決まった時間に進学塾に通うことは、子どもにとって負担であり、ストレスもかかってくるそうです。
    それに、学校の授業に比べると進学塾の勉強は「先取り学習」といった形にになり、そのことによって、子供は学習した内容が混乱してしまうこともあるそうです。

    そのため、進学塾を選ぶ際には、子供のの性格や現在の学力、志望校についてよく考えた上で塾に入る時期を決めるべきだそうです。
    せっかく4年生で進学塾に入れようと思ったのに、ぐらつくなー。
    それよりも、子供に合った進学塾を探していったほうがいいんじゃないかな。
    ってことで、次回からは進学塾の選び方を調べていきますね。

    6月 17 2008

    進学塾、うちは4年生で決まり

    Filed under: 進学塾の時期

    さて、前述で述べていた進学塾に入る時期で新5年と表現していたのですが、新5年制というのは、5年生になった4月ではなく、4年生の2月を意味します。
    入試が始まれば、進学塾に6年生はいなくなるため、進学塾では2月に新学年進級という設定になっています。
    そして5年生からが本格的な受験勉強となってくるので、基礎学力のある生徒ならば5年からで十分に入試に間に合うということなのです。

    うちの子供に基礎学力が十分に備わるという自信はない(鳶が鷹を産むはずもない)ので、3年生時は家庭で基礎学力のバックアップをしてあげられるけど、4年生には進学塾にいれないとだめかなー。 

    進学塾の中学受験対策のカリキュラムは、5年生からの準備で、受験に必要な内容を2~3度繰り返し学習するように作られているそうです。
    それは、1度の学習では忘れてしまい不十分だから。
    それも4科生となってくると、4科目全てについて同じように繰り返されることになってくるので、その学習内容は中堅校ならば十分に合格可能なボリュームと密度になるそうです。
    4科目すべて進学塾で学ぶとなると、経済的な負担はもちろんのことだけど、子供への負担もかなりなものになってくるんじゃないかな。ちと心配。